女性グラビア週刊誌『anan』(マガジンハウス)の9月8日(水)発売号は「進化系映像最前線!」特集。木村拓哉が、格調高くも見る者をハッとさせる斬新なビジュアルで表紙を飾る。12ページにわたるグラビアとインタビューでは「表現者のフィロソフィー」をテーマに“3つの哲学”の表現に挑む。


主演映画『マスカレード・ナイト』が公開直前の木村拓哉。品格とエレガンスを湛えた白い衣装に身を包み、重厚感ある布を自由自在に操る。映画『マスカレード・ナイト』にも登場するミステリアスながらも心躍る仮面舞踏会を思わせる世界で、日本の映像作品に欠かすことのできない表現者である木村が魅せる布さばきは、品格そのもの。カバーシューティングの現場では、そのあまりに圧倒的な存在感に、スタッフ一同、思わずため息が漏れたという。それまで何者でもなかった帆布が、木村が触れると同時に、まるで生きているかのように隆々と動き出す様子は、様々な役柄に、息を吹き込み続けている“役者・木村拓哉”の神髄を垣間見たようだったそうだ。


撮影のテーマは、「表現者のフィロソフィー。」。コート、スーツ、布づかいの“3 つのスタイル”と併せて、木村が持つ“3つの哲学”を紹介。ずっしりとした漆黒のトレンチコートスタイルでは、文句なしの大人のスタイリッシュなかっこよさ。こちらを射抜くような眼差しに釘付けになること間違いなし。また、シンプルながらも着崩し方やサングラスなどの小物づかいで随所にアイデンティティを表現したスーツスタイルは、思わずこの人についていきたい!と感じさせる、頼もしい魅力に溢れている。そして締めくくりは表紙でも披露した、高貴な布づかいのスタイル。時代の荒波を乗り越えるような力強さを感じさせるカバーカットと打って変わり、中面では儚げな表情も見せている。


3つのめくるめくスタイルの中で木村が語る仕事や表現にまつわるこだわりは、木村のクリエイティブの秘訣だけでなく、私たちも参考にしたい確固たるフィロソフィー、人生を生き抜くヒントを教えてくれる。『マスカレード・ナイト』の撮影現場でのエピソードも語るインタビューなど、盛りだくさんの12ページは必見だ。


また、今号のCLOSE UPでは、話題の舞台に主演する上田竜也(KAT-TUN)のソログラビア、グループを超えた夢の共演が注目の菊池風磨(Sexy Zone)と田中樹(SixTONES)がバディグラビアで登場。かっこよく見惚れるグラビアを披露する。さらに、舞台で活躍中の柚希礼音のモードな撮りおろしも掲載。



■anan2265号
特集名:「進化系映像最前線!」
発売日:2021年9月8日(水)
特別定価:700円
出版社:株式会社マガジンハウス

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