俳優・松田龍平が9月3日(金) 放送の『A-Studio+』に登場。トーク番組にあまり出演しない松田龍平の謎に包まれた素顔に迫る。



映画・ドラマなどで存在感を示す唯一無二の俳優・松田龍平。
1983年に、昭和の大スター・松田優作の長男として生まれる。サッカー選手を目指していたが中学三年生の時、大島渚監督の映画「御法度」で主役に抜擢され、俳優デビュー。日本アカデミー賞をはじめ主要な映画賞で新人賞を総なめにする。以降、「青い春」や「恋の門」など多くの映画で主演を務め、「まほろ駅前」シリーズや「探偵はBARにいる」シリーズなど多くの人気映画でも存在感を放つ。「舟を編む」では、第37回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。近年ではドラマでの活躍も目立ち、『カルテット』や『大豆田とわ子と三人の元夫』での演技も多くの話題を呼んだ。9月4日から上演される舞台「近松心中物語」にも出演する。


トーク番組の出演が多くないため緊張していると語る松田龍平。なぜ『A-Studio+』に出演してくれたのかを尋ねると「僕にも分かりません」との回答。そんな謎のベールに包まれた松田龍平の素顔に迫っていく。


MCの笑福亭鶴瓶は過去に複数回共演をしている女優・石橋静河に取材。親同士が知り合いということもあり、石橋のことを赤ん坊のころから知っているという松田に「オムツを変えたことがある」と言われたことを鶴瓶がセクハラと追及。松田が真相を説明する。


さらに今回、松田と石橋が出演する舞台「近松心中物語」の話では、過去の蜷川幸雄さん演出作とは異なりスチャダラパーが楽曲を担当するため、ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』で披露したRAPの経験が生きたと語る。


鶴瓶は松田が多くの作品でタッグを組んだ映画監督・豊田利晃さんにも取材。「遅刻が多い」という松田だが、その”松田龍平”スタイル溢れる遅刻の理由に一同大爆笑。


さらには俳優デビューとなった作品「御法度」での思い出も語られ、”殺陣の先生が厳しかったために辞めてやろうと思ったこと”や”先輩俳優の寺島進に「ちゃんと挨拶しろ」と叱られたエピソード”などが語られる。


一方、MCの藤ヶ谷太輔は、幼少期に松田家のお世話をしてくれた石川さんに取材。サッカーが大好きだった松田少年が、石川さんにイタリアへサッカー研修にも連れて行ってもらった話では当時イタリアでプレーしていた三浦知良に遭遇し、「父は松田優作です」という禁断の技を使って記念写真を撮影してもらったというエピソードが。


さらに藤ヶ谷は公私ともに交流がある人気アパレルブランド・UNDERCOVER PRODUCTIONのデザイナー高橋さんたちにも取材。松田の素顔が明かされる。


番組最後には、「『A-Studio+』には俳優仲間たちが出演するのを見ていて出演したかった」との松田の発言に藤ヶ谷が鋭くつっこみ、スタジオが笑いに包まれる。



■『A-Studio+』
9月3日(金) 午後11:00〜午後11:30

(C)TBS