10月16日(土)にスタートする、新土曜ドラマ『二月の勝者 -絶対合格の教室-』の新キャストとして桜花ゼミナールの塾講師たちの憩いの場「井の頭ボウル」のマスター大森新平の一人娘、女子高校生・大森紗良役に住田萌乃(すみだもえの)が決定した。



住田萌乃は、2013年に5歳でデビュー、多くのドラマ・映画・CMなどに出演し子役として活躍、小中学生5人組ユニット『Foorin』のメインボーカルとして約3年間活動し、今月27日にFoorinを卒業後、本作が連続ドラマ初出演となる。


本作は、累計200万部以上の中学受験の実態をリアルに描いた人気マンガが原作で、主人公、最強で最悪なスーパー塾講師・黒木蔵人を柳楽優弥が演じる、中学受験を舞台にした人生攻略ドラマだ。住田萌乃演じる大森(おおもり)紗良(さら)は原作にはないドラマオリジナルのキャラクター。大森新平は紗良の継父であり、母親は紗良が幼いころ事故で亡くなっている。その後、偏差値65の名門「二葉女子学院」中等部に入学し、現在は高等部1年生。バイトをしながら「井の頭ボウル」も手伝っている。


本作への出演が決定し、住田は、「3年間、Foorinとして、たくさんの貴重な経験をさせていただきました。Foorinの卒業が決まって最初の作品が「二月の勝者」ということで、とても嬉しく思っています。大好きなお芝居をさせていただけることに感謝して心新たに頑張ります!」と意気込みを語った。自身が演じる「大森紗良」については、「基本、明るく元気な女の子なのですが、物語が進むにつれて、意外な過去や大人びた考えを話す場面も出てくるということなので、今からドキドキしています。黒木先生(柳楽優弥)や佐倉先生(井上真央)と、これからどんな風に関わっていくのか、とても楽しみです!」と、物語の重要なカギを握るキャラクターとなる。大森紗良が黒木蔵人、佐倉麻衣と物語の中でどう関わっていくのか、注目だ。


<住田萌乃 インタビュー>


――「Foorin」を卒業し、新たな気持ちで挑戦する連続ドラマ「二月の勝者」への意気込を教えて下さい。

3年間、Foorinとして、たくさんの貴重な経験をさせていただきました。Foorinの卒業が決まって最初のドラマ出演作品が「二月の勝者」ということで、とても嬉しく思っています。大好きなお芝居をさせていただけることに感謝して心新たに頑張ります!


――「二月の勝者」台本を読んだ印象は?

台本をいただいて読み進めるうちに作品の世界観に引き込まれ、一気に読んでしまいました。自分が以前、塾に通っていた頃のことを思い出して共感する部分も多かったです。 私が演じる「大森紗良」は、基本明るく元気な女の子なのですが、物語が進むにつれて、意外な過去や大人びた考えを話す場面も出てくるということなので、今からドキドキしています。黒木先生(柳楽優弥さん)や佐倉先生(井上真央さん)との場面も増えていくと聞いていて、緊張もしています。今まで演じたことのない女の子にチャレンジしますので、頑張りたいと思います。


――共演者のみなさんと楽しみにしていることは?

柳楽さんも井上さんも、そして加藤さんも、みなさん子供のころからお芝居のお仕事をされている方々です。とても楽しみで、たくさんたくさん学ばせていただきたいです。コメディーな掛け合いのシーンもありますので、視聴者のみなさんにクスっと笑っていただけるように楽しんで臨みたいと思っています。


――視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

「大森紗良」は原作にはないオリジナルのキャラクターになりますので、黒木先生や佐倉先生と、これからどんな風に関わっていくのか、とても楽しみでワクワクしています!みなさん、是非楽しみにしていてください!!


<次屋尚プロデューサー コメント>

“紗良”という役は、このドラマの中で実はとても重要な役割を担っています。物語上の役割としてだけではなく、その存在感や表情、振る舞い、たたずまいが他の人物へ大きく影響を与えていくというとても難しい役です。萌乃さんとはドラマ「Woman」(2013年)以来8年ぶりとなりますが、その後、演技だけではなく音楽活動やその他さまざまな経験を経て、たくさんの感性や表現力を身に着けたことと思います。そんな萌乃さんだからこそ、今回の役をお願いしました。とてもとても期待しています。




■『二月の勝者−絶対合格の教室−』

初回放送 2021年10月16日(土)夜10時スタート(毎週土曜よる10時放送)
原作:『二月の勝者−絶対合格の教室−』高瀬志帆(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
出演者:柳楽優弥 井上真央 加藤シゲアキ 池田鉄洋 瀧内公美 今井隆文 加治将樹 住田萌乃 / 岸部一徳 他

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