コンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー® オアシス® 乱視用」の新TVCM 「乱視」篇(15秒・30秒)が、2021年9月17日(金)より全国で放映する。キャンペーンアンバサダーの高橋一生が出演する。

<CMストーリー>

休憩中、ラボの片隅で卓球を始める所長の高橋一生と研究員。高橋がサーブを打つと、受け手側の研究員には、その球がブレながら迫ってくるように見えて、「うわっ!」と避けてしまう。「なんです か?今の球は?」と驚く研究員だが、普通にサーブを打っただけの高橋は、「え?」と首をかしげるばかり。「だって球がブレて…」と主張する研究員の言葉を聞いて、高橋は「…きみ、乱視じゃないか?」と訊ねる。


さっそく乱視の見え方の写真やイラストなどを見せながら、「乱視があると、本来のパフォーマンスが低 下してしまう」「頭痛や肩こりなどの原因になることもある」と説明する高橋。それを聞いた研究員は、「前々から知ってはいたんですが…」とラケットで顔を隠しながら恥じる。とそこへ、完成したばかりのレンズを手にした、別の研究員たちがやってきて……。


<撮影エピソード>    

 高橋一生のキレイな卓球フォームは必見

卓球のシーンについて、撮影前は「うまくできるか心配」と言っていた高橋。それでも、指導役のコーチとのわずかな練習時間で感覚をつかむと、本番ではラケットの握り方からサーブの打ち方、返球まで、とても自然な美しいフォームを披露し、監督やスタッフたちを驚かせていた。



本来のパフォーマンスを取り戻した部下と激しいラリーを展開

高橋が部下の研究員と激しい打ち合いを繰り広げる場面。実はこのカットは、球をCG合成するため、頭の中で球の方向やスピードを想像しながら、相手と息の合ったパントマイムのアクションを行うという、難しい演技が求められた。撮影に当たり、「打つタイミングは?」「こう打ったら、こういう軌道になるはずですよね」とあれこれコーチに相談し、練習を繰り返していた高橋。そうした努力の甲斐あって、乱視矯正で本来のパフォーマンスを取り戻した部下を相手に、臨場感あふれるラリーを展開していた。


制作チームが最もこだわった 2 つの主観シーンの見え方の違い

高橋がサーブした球がブレて見えるシーンと、「ワンデー アキュビュー® オアシス® 乱視用」をつけて、球がくっきり見えるようになったシーン。これら2つの主観シーンは、どうすれば見え方の違いがしっかり感じられるかにこだわって、アングルや背景となる卓球台の色味などについての議論を重ねた。