映画『東京リベンジャーズ』が、本年度実写映画No.1を達成し、興行収入43.8億円を突破した。キャストからのコメントも届いている。



7月9日(金)に公開された『東京リベンジャーズ』は、7月9日(金)〜7月11日(日)までの3日間で動員50万人を超え、興行収入約7億円のロケットスタートを切り、2021年に公開された実写映画の土日2日間の週末オープニングの観客動員&興行収入No.1を獲得。さらに、観客動員数は9/6時点で『るろうに剣心 最終章 The Final』の累計動員を超え、今年の実写作品においてNo.1動員数となった。また、カナダのモントリオールで開催された、第25回ファンタジア国際映画祭(開催期間:8月5日〜8月25日)、シュベル・ノワール・コンペティション部門への正式出品もされ、本映画祭でのインターナショナル・プレミア(※日本以外で世界初上映)を皮切りに、香港、台湾、タイで順次公開となる。新たに第26回釜山国際映画祭(開催期間:10月6日〜10月15日)のOpen Cinema部門への出品も決まり、日本に留まらず、世界中へ盛り上がりが拡がり続けている。



驚異的な原作の発行部数の伸び、アニメ放映が4月から始まるやいなや定額制配信サービスで上位に位置し続け、Netflixでは『全裸監督 シーズン2』を抑えてランキング1位、YouTubeでの予告編再生数は3000万再生超、Twitter27.2万フォロワー超、Instagram38.8万フォロワー超、TikTok30.6万フォロワー超、#東京リベンジャーズ 関連動画は36億視聴超、更にはJC、JK流行語大賞モノ部門2位・コトバ部門3位など、『東京リベンジャーズ』が日本のみならず世界中を熱狂の渦に巻き込んでいる。 


そしてこの度観客動員数は遂に328万人、興行収入は43.8億円を突破した。7月9日(金)に全国 350 のスクリーンで公開となった本作は、7月9日(金)〜9月26日(日)で動員 3,287,966人、興行収入4,380,828,440円という数字を記録した。この記録は、2021年公開作品の中で、これまで実写No.1興行収入を記録していた『るろうに剣心 最終章 The Final』の43.5億円を上回り、本年度実写映画作品興行収入No.1となった。


本年度実写映画興行収入No.1達成を記念して、キャスト、監督からコメントが到着した。




<北村匠海 コメント>

実写No.1映画!とても光栄です。僕らが100で作ったものが、120で観てくれる方に届く、こんな幸せなことないです。本当にありがとうございます。


<山田裕貴 コメント>

凄いことになりましたね。携わった全ての作品がこうして沢山の人に愛されるかといったら本当に難しい世界です。ご覧頂いた皆様に感謝、感謝です。原作の力はもちろんですが、監督の力、キャストさんの力、スタッフさんの力、作品の力が余さず伝わったのではないかと。関わった全ての人の心が沢山の人に届くというのはとても嬉しいことです。ドラケンのおかげで初めて俳優・山田裕貴を知って頂けたことも多くありました。ドラケンに感謝の気持ちを込めて頭を下げたいと思います。あっ、人を想う心が大切でした。これからも役を想う、人を想う、俳優、人間になって、この世界を助けることができるような存在になれるよう、精進します。


<杉野遥亮 コメント>

あくまで、数字は指標の一つでしかありませんが、それだけ沢山の方に観ていただけた事、嬉しく思います。ありがとうございます!!


<今田美桜 コメント>

おめでとうございます!とてもたくさんの方に見ていただき、ありがとうございます。この映画がこの夏みなさんの1つの思い出になっていただいてると幸いです。


<鈴木伸之 コメント>

何度も何度もリベンジし、やっとの思いで公開を迎えた作品が、たくさんの方々に愛され、それを耳にするたびにまた僕も頑張ろうと思えました!皆さまありがとうございました!


<眞栄田郷敦 コメント>

感謝。


<清水尋也 コメント>

本年度実写No.1、観て下さった沢山の方に感謝です。そんな魅力を持った作品に参加出来た事、改めて幸せに思います!本当におめでとうございます!!本年度No.1の謎の不良より(?)


<磯村勇斗 コメント>

こういうご時世の中でも上映して下さった映画館、足を運んで下さった皆さんに本当に感謝です。ありがとうございます。


<間宮祥太朗 コメント>

東京リベンジャーズの勢いがどうやら凄い事になっていると聞きました。自分も様々な方から東リベ観たよ、稀咲憎たらしい、などのお声を頂戴し、この映画が広く観られている事を実感しています。舞台挨拶の時から続編続編言ってましたが、これだけ結果が出たとなれば続編にひよっている奴はいないと推測し、微笑を湛えております。


<吉沢亮 コメント>

DVD、たぶん出るから買ってね!


<英勉監督 コメント>

ホントに沢山の方に観て頂いて幸せです。日和らず、人を想う心を持ってタケミチとリベンジした甲斐がありました。今後も襟を正して精進します。


SNS上では「観る度に新たに気づくことがあり、毎回違う感情が湧き、1番泣いたのは5回目でした。何回目でも共通してた思いは、もう一回観たい!東リベ最高!!!最高の作品を作りあげてくださり本当に本当に本当にありがとうございました!!!!」、「本当にありがとう東リベ!挫けそうになったらこの作品と駆け抜けたこの夏を思い出して頑張る」、「台湾で4回目観ました。最高でした台湾でこの映画を見せてくれて、本当に感謝しています。」と、9月10日から公開となった台湾からも作品の熱を受け取った熱い声やリピーターからの駆け込み“追いリベ”報告、キャストからも公開前イベントの時から出ていた“続編”に対する期待の声が引き続き多数見受けられる。遂に43.8億円を超え、本年度実写映画興行収入No.1を達成し、爆発的な熱量とスピードで日本を盛り上げ続けている本作。一体どこまでいくのか、そのゴールに引き続き注目だ。


■映画『東京リベンジャーズ』

7月9日(金)から公開中

©和久井健/講談社 ©2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会