10月10日(日)スタートの新日曜ドラマ『真犯人フラグ』で、Twitter投票企画「#みんなの真犯人フラグ」がスタートした。



ある日、妻と子どもたちが忽然と姿を消し“悲劇の夫”として注目されるが、とあるSNSの投稿をきっかけに“真犯人フラグ”を立てられてしまう主人公・相良凌介(西島秀俊)。


母子失踪事件の真犯人は、一体誰なのか―?「#みんなの真犯人フラグ」は、Twitterで怪しいと思う人に投票し、ランキング形式で毎週その結果を発表する企画となっている。



初回の結果は10月8日(金)に公開予定。日曜日の放送前には番組公式Twitter(@shinfla_ntv)で、キャストによるコメント動画の配信も予定されている。いま一番みんなに怪しまれ、『真犯人フラグ』が立っているのは一体誰なのか!?推理の参考にしながら楽しもう。投票企画の他、間近に迫った第1話の放送に向けて、番組ホームページでは様々な仕掛けが予定されている。ぜひチェックしよう。



【第1話 見どころ】

運送会社・亀田運輸に勤める凌介(西島秀俊)は、妻の真帆(宮沢りえ)、娘の光莉(原菜乃華)、息子の篤斗(小林優仁)の4人家族。ある日、凌介の部署に配達中のトラックが事故に遭ったという連絡が入る。凌介は事後処理に追われるものの、部下の瑞穂(芳根京子)のサポートで事なきを得る。凌介が帰宅すると、家に誰もいなかった。真帆と光莉の携帯に連絡しても、つながらない。3人で映画にでも行ったのかと凌介は、大学時代のサークル仲間・日野(迫田孝也)が開いたばかりのバーを訪れた。そこに、同じサークル仲間で週刊誌編集長の河村(田中哲司)も合流し、3人は楽しい時間を過ごす。深夜、帰宅した凌介は、異変に気づく。真帆たちは、まだ帰っていない。警察に届け出るが、「事件性がない」と動いてくれない。焦った凌介は河村に相談。河村の提案で、情報提供を呼びかけるため、妻子の失踪が週刊誌に載ることになる。事件として注目され、同情の声が集まるが、あるSNSの投稿をキッカケに、凌介は“悲劇の夫”から一転、“疑惑の夫”へ…!愛する家族を取り戻すため、“真犯人”と“世間の目”との闘いが始まる―――!!




■新日曜ドラマ『真犯人フラグ』

10月10日(日)スタート 毎週日曜よる10時半〜11時25分放送
企画・原案:秋元康
脚本:高野水登

(C)日本テレビ