連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』オリジナル・サウンドトラックから「メインテーマ」と「カムカム英語のテーマ」が12月1日より先行配信がスタートした。 


NHKで2021年11月1日(月)よりスタートした連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』は、安子(上白石萌音)、るい(娘:深津絵里)、ひなた(孫:川栄李奈)、親子三世代の物語を朝ドラ史上初となる3人のヒロインで紡ぐ100年のファミリーストーリー。3人のかたわらには、いつもラジオ英語講座があった。昭和・平成・令和それぞれの時代の試練にぶちあたりながらも、恋に、仕事に、結婚に、自分らしい生き方を見出していく。 


そして、『カムカムエヴリバディ』の劇中を彩るオリジナル・サウンドトラックが12月8日に「劇伴コレクション Vol.1」と「ジャズ・コレクション」の2タイトル同時発売される。


また、それぞれのアルバムから、『100年の物語 〜カムカムエヴリバディのテーマ〜 feat. 渡辺貞夫』と『ビッグさんのカムカム英語みんな来いジャズ』の2曲が12月1日に配信されることが決定した。 


音楽は、NHK『うたコン』の指揮者にして米米CLUBのメンバーとしておなじみの金子隆博が担当、メインテーマにはジャズ界のレジェンド渡辺貞夫が特別参加。その優しくも鮮烈なプレイは日本の朝を明るく照らし出す。 


「劇伴コレクション」と同時発売の「ジャズ・コレクション」は劇中で演奏されるオリジナル・ジャズ・ナンバーを中心にトラッド・ジャズ編とモダン・ジャズ編の2枚に分けてたっぷりと収録。演奏はジャズ界のレジェンド北村英治と渡辺貞夫をスペシャル・ゲストに迎え、米米のホーンセクションBIG HORNS BEE、関西のジャズメンら豪華メンバーが集結、クールでホットなプレイを繰り広げる。 


いずれも前向きで明るい物語を思い出させてくれる、多彩な魅力を持つサウンドトラック集となっている。