木曜劇場『SUPER RICH』は、江口のりこ演じる、幸せのカタチ=“スーパーリッチ”を追い求める破天荒なベンチャー女社長・氷河衛(ひょうが・まもる)の、ジェットコースターのような波瀾万丈な半生を描く完全オリジナルドラマ。仕事にプライベートにと、苦悩を抱えながらも日々をひたむきに生きるアラフォー女性のリアルな心情を描き出す。

いよいよあす、最終話の放送を迎えるにあたり、宮村空(みやむら・そら)役・町田啓太がクランクアップを迎えた様子を解禁。


町田の最後のシーンは、衛、春野優(はるの・ゆう/赤楚衛二)、空の3人がそろって話をするシーン。抜けるような青空の下で撮影は順調に進み、ラストカットのOKが出ると、町田はほっとした表情に。座長の江口から花束を手渡されると、「終わってしまいましたね…」とかみしめるようにつぶやき、「(撮影は)4カ月くらいありましたが、長くもあり短くもありました。本当に温厚なチームで、僕自身も救われましたし楽しかったです」とコメント。そして、「“幸せの価値観”という普遍的なテーマの作品でしたけれども、その“幸せの価値観”をちゃんと共有できる皆さんと撮影ができたのがすごくうれしかったです。“幸せ”、見つけていきます!」と語り、江口、赤楚とスタッフの笑顔とねぎらいの歓声、そして盛大な拍手に包まれた。


さらに現在、フジテレビ公式YouTubeチャンネルでは、江口と赤楚が12月16日放送の第10話を振り返り、最終話の見どころを語る特別動画を配信中。また、第5話から第9話の放送後に期間限定で配信していた、豪華キャストによる“スーパーリッチ”な振り返り動画も再度視聴が可能となっている。どちらの動画も23日(木)21時59分までの期間限定となるため、この機会にぜひご覧いただきたい。そしてFODプレミアムでは、『SUPER RICH』の未公開動画コンテンツを配信中だ。ドラマのメイキング動画やNGシーンなどが盛りだくさんで、撮影の裏側が垣間見えるような内容となっている。ドラマ本編と併せてお楽しみいただきたい。


いよいよあす放送の最終話では、これまで衛の右腕として一心に「スリースターブックス」を支えてきた空が、島谷聡美(しまたに・さとみ/松嶋菜々子)にヘッドハンティングされ、衛と対峙することに…?これまでの伏線が回収されて明らかになる、驚きの展開をお見逃しなく。


町田啓太コメント

「(撮影は)4カ月くらいありましたが、長くもあり短くもありました。本当に温厚なチームで、僕自身も救われましたし楽しかったです。“幸せの価値観”という普遍的なテーマの作品でしたけれども、その“幸せの価値観”をちゃんと共有できる皆さんと撮影ができたのがすごくうれしかったです。“幸せ”、見つけていきます!」



最終話あらすじ

氷河衛(江口のりこ)は、島谷聡美(松嶋菜々子)から「MEDIA」社が「スリースターブックス」にTOB(敵対的買収)を仕掛けるという連絡を受ける。しかも、TOB後は宮村空(町田啓太)を「スリースターブックス」のCEOに据えると言うのだ。衛は優(赤楚衛二)とともに空に会って真偽を問う。すると空は、自分も「やりたいことをやってみたくなった」と告げる。


衛と優は、今吉零子(中村ゆり)、東海林達也(矢本悠馬)、鮫島彩(菅野莉央)たち役員を集めて事情を話す。聡美が2年前から用意周到に空のヘッドハンティングを開始したこと、「MEDIA」が欲しいのは「スリースターブックス」が持つ作品と作家のライセンスだけで、空以外の社員は不要になってしまうこと、さらに、潤沢な資金でTOBを仕掛ける「MEDIA」に対抗することは困難を極めることも…。それでも、衛は社員たちを守るために「MEDIA」の買収に対抗して、友好的に買収・合併してくれる相手を探すことになり…。


一ノ瀬亮(戸次重幸)から始まり仲間に裏切られ続けた衛だが、優たちと上場にまで押し上げた「スリースターブックス」に最後の引導を渡すのは空と聡美になってしまうのか?波乱の物語が完結!


■木曜劇場『SUPER RICH』

毎週木曜よる10時放送

出演者:

江口のりこ、赤楚衛二、町田啓太、菅野莉央、板垣瑞生、嘉島 陸、野々村はなの、茅島みずき、矢本悠馬、志田未来、中村ゆり、戸次重幸、美保 純、古田新太、松嶋菜々子

主題歌:『ベテルギウス』優里(ソニー・ミュージックレーベルズ)

(C)フジテレビ