全世界待望のトム・ホランド主演『スパイダーマン』シリーズ最新作、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が2022年1月7日(金)に全国の映画館にて公開される。この度、本作の日本語吹替声優が追加発表された。

全米では公開週末3日間で興行収入2億6013万ドル(約297億円)という驚異的な記録でNo.1となり、全米におけるオープニング興行成績としては『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を抜いて歴代2位に。さらには、全世界オープニング累計興行収入は早くも6億0093万ドル(約685億円)を突破し、全世界オープニング興行成績においても歴代3位という映画界の歴史に残る大ヒットスタートを記録。


その第一弾予告編は、<公開後24時間の視聴数>が全世界で3億5550万回を記録し、これまでの映画作品の中で最も視聴された予告編となった。さらに、先日解禁された最新版の予告映像でも瞬く間に世界中のトレンドを席巻。日本でも劇場前売券の発売日から3日間の売れ行きが、驚異の前作対比376%のシリーズ最高記録を更新。日本でも前代未聞の熱狂を予感させている。

ピーター(トム・ホランド)が自分がスパイダーマンだという記憶を世界から消す為に、危険な呪文を唱えたドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)。その結果、このユニバースに、『スパイダーマン』に登場したグリーン・ゴブリン(ウィレム・デフォー)、『スパイダーマン2』に登場したドック・オク(アルフレッド・モリーナ)、『アメイジング・スパイダーマン2』に登場したエレクトロ(ジェイミー・フォックス)といった強敵たちを呼び寄せてしまう。

すでに、このヴィラン達が当時の俳優によって演じられることが明らかとなっているが、このたび日本語吹替版の声優陣も当時の声優が再集結することが明らかとなった。エレクトロを演じた中村獅童は「7年ぶりにエレクトロを演じられて、あの時の記憶が甦りました」と当時を懐かしみつつも、「私のスパイダーマン愛を感じながらご覧いただけたらと思います」と自信を見せる。今月公開された『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』でもスパイダーマンの宿敵・ヴェノム役の日本語吹替版声優も演技も務めており、マルチバースだからこそ実現した再びのヴィラン役にさらに注目が集まる。

17年ぶりにドック・オクを演じる銀河万丈からは「フルネームはオットー・ギュンター・オクタビアス、tにアクセントです」と長年の“ドック・オク愛”を感じるコメントが。そして、14年ぶりとなるグリーン・ゴブリン役を演じる山路和弘は初登場となった20年前を懐かしみつつも、グリーン・ゴブリンを演じている俳優ウィレム・デフォーについて「今作、、見事に若返っている。この得体の知れない怪優とは、まだまだ長い付き合いになりそうだ」とその演技に感嘆しつつも今後の活躍も予感させる。

その他の声優についても、ドクター・ストレンジ役に三上哲、MJ役に真壁かずみ、ネッド役に吉田ウーロン太、メイおばさん役に安藤麻吹、ハッピー役に大西健晴、J・ジョナ・ジェイムソン役に立川三貴、フラッシュ役に畠中祐、ベティ役に水瀬いのり、がそれぞれ続投する。全世界を席巻している本作が、日本語吹替版でも実力派声優陣による再集結で日本でも熱狂を巻き起こす。

さらに、公開初日である2022年1月7日(金)からの入場者プレゼントが<オリジナルカレンダーカード>(B4サイズ/数量限定/全上映フォーマットにて配布)に決定。ファンからも好評だったムビチケカード特典のオリジナルポスターカレンダーのクールなテイストはそのままに、新たなデザインで気軽に部屋に飾ることができるカレンダーカードとなっている。また、同時公開となるIMAX®劇場では入場者プレゼントとして<IMAXエクスクルーシブ・ビジュアル ミニポスター>(A3サイズ/数量限定/IMAX劇場限定配布)が配布される。


ついにマルチバースの扉が開いたことにより“彼らの存在がこのユニバースを危うくする”として、ストレンジがヴィラン達を元のユニバースに戻すべくピーター、彼女のMJ、親友のネッドの3人に危険を訴えるが、その後さらなる混乱が引き起こされようとする様が描かれる本作。複数のユニバースを同時に生き始めたピーターの「僕の責任だ。全員は救えない」という台詞の果てに、彼が下す選択とは――。今、ここに全ての運命が集結する。

<中村獅童:エレクトロ/マックス・ディロン役 コメント>

『スパイダーマン : ノー・ウェイ・ホーム』制作の情報を知り、オファーいただくことを心待ちにしておりました。7年ぶりにエレクトロを演じられて、あの時の記憶が甦りました。私のスパイダーマン愛を感じながらご覧いただけたらと思います。

<銀河万丈:ドクター・オクトパス(ドック・オク)/オットー・オクタビアス役 コメント>

ドクター・オクトパス、日本語に訳すと蛸先生ですね。んーん、日本名は忘れましょう。ドック・オク・・・おっ、感じが出てきました。フルネームはオットー・ギュンター・オクタビアス、tにアクセントです。
 今回は17年振りの邂逅ではありましたが、様変わりもなく元気そうで何よりでした。僕も元気です。考えてみれば、スパイダーも手足は8本ですからオクトパスとも仲良くやって行けそうですが・・・さて。

<山路和弘:グリーン・ゴブリン/ノーマン・オズボーン役 コメント>

14年ぶりのスパイダーマン。1作目から数えると、もう20年にもなるか、、。私もまだ40代。ウィレム・デフォーもそう。若かった。もっとも、この人歳よりは老けて見えるタイプだった。先日とある映画で老獪な爺さんを演じるのを見て、拍手を送っていたのだが、正直その老い方にも驚いた。ところが今作、、見事に若返っている!この得体の知れない怪優とは、まだまだ長い付き合いになりそうだ。


■『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』

2022年1月7日(金)全国の映画館にて公開
監督:ジョン・ワッツ
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル
出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、ベネディクト・カンバーバッチ、ジョン・ファヴロー、ジェイコブ・バタロン、マリサ・トメイ、アルフレッド・モリーナ、ウィレム・デフォー、ジェイミー・フォックス
日本語吹替版声優:榎木淳弥(スパイダーマン/ピーター・パーカー)、銀河万丈(ドック・オク/オットー・オクタビアス)、山路和弘(グリーン・ゴブリン/ノーマン・オズボーン)、中村獅童(エレクトロ/マックス・ディロン)、三上哲(ドクター・ストレンジ)、真壁かずみ(MJ)、ネッド(吉田ウーロン太)など

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