“SNSのフェチ天使”の愛称で親しまれ、グラビアのみならずバラエティやラジオなどでも活躍しているくりえみが26日、都内で「くりえみ 2022年カレンダー」(リバプール)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


完成した同カレンダーを手にしたくりえみは「昨年に引き続き、今年も出せたことがめちゃくちゃ嬉しいのと、こうやって継続してカレンダーを出していきたいなという気持ちがさらに強まりました」と声を弾ませ、同カレンダーのテーマを尋ねられると「今年の9月30日に出させていただいたセカンド写真集『くりめぐり』(玄光社刊)で使われていないカットをこのカレンダーに入れさせていただきました。全国6カ所を回ったのが入っているのでかなりボリューミーなのと、写真集自体も176ページという大ボリュームで、その中から厳選したものなので、かなりいいものになっているんじゃないかなと思います」と仕上がりに自信を覗かせた。


また、『くりめぐり』を撮影したカメラマンの福島裕二氏の大ファンというくりえみは「こうやって写真集であったり、カレンダーとして形に残るのがすごく嬉しいですね」と笑顔を見せ、お気に入りには11月・12月の艶っぽいカットを挙げ「北海道で撮った1枚で、福島さんの撮る夜のカットってめちゃくちゃエモいんですよ。そのエモさがこのカットには出ていて、肌のツヤ感も出ていてすごくオススメです」とアピール。同カットを撮影した際に、何を思っていたのか追求されると「福島さんってすごくて、自分の世界に洗脳してくるんですよ。このときも『本当に悲しかった日のことを思い出してごらん』とか、そういうことを言ってくるので、最近あった自分の悲しいこととか、家族や友人など大事な人を考えていた気がします」と回顧した。


また、くりえみの代名詞でもある“フェチ”な写真はあるのか尋ねられると「今回はフェチというよりは、素のエロさだと思っています。私の思うフェチって、ちょっと計算しているというか、あざとさを計算している部分があるのが私が今までやってきたフェチなんですけど、それとは違って、日常の中にあるちょっとしたフェチだったりエロさを出せているんじゃないかなと思うので、今までとはテイストが変わっているのかなと思います」と答えた。


購入者にはどこに飾ってほしいかとの問いに、くりえみは「シンプルに部屋とか会社に飾ってほしいですね(笑)」と言い、会社には飾れないのではとツッコミを受けると「割とこれくらいのサイズでも『会社の人にプレゼントしました』とか、会社でも飾っているという方がいらっしゃるので、恥ずかしがらずに飾っていただけたら嬉しいなと思います」とコメント。続けて、「去年はもっと“グラビア”って感じだったんですけど、今回はそんなにグラビア感はなくて、一見、一流女優のカレンダーに見えませんか?(笑)。ちょっとステップアップ感が出ているなと思うので、会社に飾っても恥ずかしくないと思います」と主張した。


また、今年はどんな1年だったか尋ねられると「コロナ禍だったにも関わらず、いろんな雑誌にも掲載させていただいたり、自分がやりたいことを楽しくできた印象が強いので、そういった意味で今年はステップアップできたなと感じています」と充実した表情を浮かべ、「来年は売れるので、私!」と言い放ったくりえみは、来年の抱負を聞かれると「今年に冠ラジオ番組だったり、バラエティだったりに出させていただいたので、来年はそういう方面でメディア露出がたくさんできたらいいなというのと、グラビアも含めて今年以上に飛躍できるように頑張っていきたいです」と目を輝かせた。