三浦大知『Le Penseur』が1月1日に配信リリースを迎え、コレオビデオがYouTubeで公開となった。


タイトル『Le Penseur』(ルパンスール)はフランス語で、ロダンの「考える人」の意。


ダンスが始まる瞬間のダンサーを含めた5人のポーズはさながら「考える人」のポーズのようで、更には曲の最後に三段積まれたコンテナの上から見下ろす様子も、地獄の門から見下ろす「考える人」を彷彿とさせる。


『Le Penseur』Choreo Videoがボーナス映像として収録される、2022年1月26日に発売となるダンスクリップ集『Choreo Chronicle 2016-2021 Plus』は、過去2013年・2015年にリリースしたシリーズ作品の第3弾。タイトル通り三浦大知のアイデンティティである”Choreo”にフォーカスした「Dance」を見せる映像作品として約6年振りのリリースとなる。


収録される全21曲、24本の作品ほぼ全ての振付けを自身で手掛けており、ビデオクリップ集でありながら三浦大知の「振付け」を堪能出来る1枚となっている。