「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMA SPECIAL2チャンネル」において、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾3人によるSNSを本気で遊び倒す世界初の「SNSバラエティ」、月一回の7.2時間でお届けするレギュラー番組『7.2新しい別の窓 元日SP』を、2022年1月1日午後3時から7.2時間にわたり生放送した。

 

2022年最初の放送となる1月1日の本放送回では、番組テーマソング「72かのナニかの何?」の生歌唱からスタート。新年を感じさせる袴姿で視聴者を沸かせた。


最初のコーナーは、久しぶりの共演となる女優の観月ありさを招き、観月の芸能生活40年を振り返るクイズ企画を実施。30年連続で主演を務め続ける観月だが、お芝居に対し自信が持てなかった過去や、初のミュージカルでの苦労話などを披露するなど、観月と同級生で小学生からの付き合いでもある香取を中心に懐かしいトークが花開いた。


また、2017年に「ABEMA」にて生放送した『72時間ホンネテレビ』にも出演した堺正章とも約4年ぶりに再会。4年前の番組出演後から今までに至る3人の出来事を振り返りながら久しぶりトークを展開しつつ、堺の代名詞ともいえるかくし芸についても話を展開した。テーブルクロス引きの印象が強い堺だが、1997年に発表した、筒の上でバランスを取りながら芸を披露するローリングバランスがすごく難しかったと回顧。あまりに危険な技だったため、当時の家族から「あなたは家庭が大事なのか、かくし芸が大事なのか」と思わず詰め寄られたことを明かし、スタジオの笑いを誘った。また、レギュラーメンバーによる“かくすほどでもないかくし芸”を披露する企画も行われ、稲垣が50㎝リンゴ皮むき、草彅が10連続マシュマロキャッチ、香取が2ミニッツアートをそれぞれ披露。最後は、キャイ〜ン、EXIT、みちょぱも含む全員でテーブルクロス引きにもチャレンジした。ミスの許されない真剣な空気の中行われたチャレンジだったが、全員が集中力を研ぎ澄ませ、二度目の挑戦にて見事成功。神業達成にスタジオ全体がお祝いムードに包まれた。


新年最初の放送ということもあり、ネクストブレイクの呼び声も高いお笑い芸人たちが大集合。空気階段、錦鯉、オズワルドほか全7組が集まり「ハマりたいー1GP」を開催した。各コンビが珠玉のネタを披露する中、女性お笑いコンビ・ヨネダ2000の愛が、実は3人のファンであることを告白。6歳から応援しており、中でも香取の熱烈なファンであることを明かすと、視聴者からも「会えてよかったね」「おめでとう」の声が殺到した。また、ヨネダ2000がネタとともに3人にハマるための企画として「ファンなら知ってて当たり前クイズ」を提案。香取のAmebaブログの名前など、ファンならではのクイズが出題されると誰よりも早く即答し、視聴者のみならず3人を大いに驚かせた。もちろんこの企画の優勝者はヨネダ2000。香取さんに肩を組まれた愛は、喜びのあまり言葉を詰まらせ涙するシーンも見られた。


最後に「星のファンファーレ」から約2年半ぶりとなる新曲『だったらDance!!』の初披露も行われた。視聴者から、「元日から元気出る!」「踊れたら絶対楽しいー!」などのコメントが多く集まった本楽曲は、本番組の新しいテーマソングに決定。そのほか、東京2020オリンピックのスケートボード金メダリストの四十住さくら選手とのスケボー対決や、作家・林真理子氏と稲垣による「インテリゴロウ」の模様は1週間無料で視聴可能。ぜひ、お見逃しなく。


次回は、2022年2月6日(日)に放送。2022年の『7.2新しい別の窓』にも、ぜひご期待いただきたい。