TBSでは、火曜ドラマ枠(毎週火曜よる10時)にて『ファイトソング』を放送中。昨年度前期放送のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』でヒロインを好演し、いま最も注目される若手女優の一人である清原果耶が民放ドラマ初主演を務める本作。このたび、清原演じる主人公・木皿花枝と関わる新たなキャストとして石田ひかりの出演が決定した。




石田が演じるのは、第2話より登場する、花枝がハウスクリーニングの訪問先で新たに出会う女性・杉野葉子(すぎの・ようこ)。20代で聴力を失い、現在はグラフィックデザイナーの仕事をしている。花枝はハウスクリーニングの仕事を通して葉子と出会い、自身が抱える問題と照らし合わせて思い悩む場面も。しかし、葉子の人柄に触れる内にどんどん親しくなっていき、人に話せないようなことも相談できる友達のような存在になっていく。今後、花枝が葉子とどのような関わり合いを持っていくのかにも注目だ。


1986年に女優デビューし、数多くのドラマや映画作品に出演している石田。TBSドラマへの出演は 2015年に放送された金曜ドラマ『コウノドリ』の出演以来で、火曜ドラマ枠への出演は初となる。さらに、石田は1992年のNHK連続テレビ小説『ひらり』でヒロインを務めている。石田と清原、連続テレビ小説で活躍した2人の共演に期待が高まる。


第1話のラストで、芦田春樹(間宮祥太朗)から「付き合おう」と言われた花枝。花枝がずっと心の支えにしてきた勝負曲の作者との出会いから怒涛の展開を迎え、第2話への注目が集まっている。


清原果耶、間宮祥太朗、菊池風磨が演じる不器用な3人の若者たちによる、じれったくて切ない、けどどこか笑えるヒューマンラブコメディ。持ち前のスポーツ根性と前向きな性格で逆境を跳ね飛ばしていく主人公の姿を通じて、この時代を生きる全ての方へ、明るい希望を届ける。不器用だけど真っ直ぐなヒロインたちの辿り着く恋の行方は!? ついにスタートした火曜ドラマ『ファイトソング』、今後の展開に期待しよう。


<石田ひかり コメント>

今回の作品は約26年ぶりに岡田惠和さんの台本が手元にある幸せを噛み締め、ニヤニヤする日々です。「一曲だけ入ってるボロボロのiPod」「この曲だけあれば生きていける」なんて素敵なんだ!わたしの演じる役は聴覚障がいのあるグラフィックデザイナー杉野葉子です。わたしは葉っぱの「葉子」という名前が昔から好きで、今回このお名前をいただいて、とってもうれしかったです。清原果耶さん演じる花枝ちゃんとは、「葉っぱ」と「花」と「枝」とで、今後も繋がっていくのかなと勝手に想像しております。「人生最大つらい」花枝ちゃんの希望になれるよう、存在していかなければと気を引き締めております。誰もが味わう人生の挫折や苦しみのなか、もがきながらも前を向いて生きていく姿、花枝の人生はどうなるのか? 芦田は二発目を生み出せるのか? わたしも楽しみです。どうぞご期待くださいませ!



■『ファイトソング』
毎週火曜よる10:00〜10:57

(C)TBS