映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された『死神遣いの事件帖』の待望の続編となる舞台『死神遣いの事件帖 -幽明奇譚(ゆうめいきたん)-』(2022年6月上演)&映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚(げっかきたん)-』(2022年冬公開予定)。このたび、舞台『死神遣いの事件帖 -幽明奇譚(ゆうめいきたん)-』のキービジュアル及びキャラクタービジュアルが解禁となった。



キービジュアルは今作の舞台となる歌舞伎一座をイメージさせるようなビジュアルとなった。また、ティザービジュアルで既出の鈴木拡樹、小林亮太を含む、廣瀬智紀、安西慎太郎、稲垣成弥、飯山裕太、山川ありそ、北村健人、清水宏、神尾佑、凰稀かなめ、メインキャスト11人のキャラクタービジュアルも初公開となる。



東京公演は2022年6月9日(木)〜6月19日(日)までヒューリックホール東京にて、大阪公演は2022年6月23日(木)〜26日(日)まで梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演する。


公演内容やチケットの販売等、本作の詳細は随時、本作特設HPにて発表。また、4月29日(金・祝)12:00〜5月8日(日)23:59までe+、ローソンチケット、チケットぴあにてチケット抽選先行受付を実施する。


舞台『死神遣いの事件帖 -幽明奇譚-』は、前作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』、そして、舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』と今作、映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』をつなぐ物語と、主人公・久坂幻士郎の死神遣いとしてのルーツにまつわる物語が展開される。


探偵と死神が織りなすファンタジー時代劇。本作舞台ではある殺人事件をめぐるミステリー、そして、死神や霊界を巻き込んだ冒険活劇をお届けする。舞台・映画、ともに注目だ。


<舞台ティザーストーリー>
虚ろの中で幻士郎は亡き父「久坂衒太夫」の夢をみた。悪霊と戦う衒太夫。そして、衒太夫は…幻士郎に想いを託して死んで行く…。

目を醒ますと幻士郎は見知らぬ世界にいた。果ての無いその世界を、幻士郎は船で漂っている。幻士郎はお藤を救うためにすべての命を使い、水野を倒したはずだった。それなのにどうして…。そんな中、どこからともなく声が聞こえる。
「君はまだ死んじゃいない…」
困惑の中、光に飲み込まれる幻士郎。
次の瞬間…幻士郎は町の中にいた。すぐに、自分が誰にも見えない存在、つまり「幽霊」になっていることに気がつくのであった。

そんな中で幽霊の幻士郎は、世の中では“インチキ霊媒師”と呼ばれている幻士郎ら幽霊たちと話せる「恐山寂蓮」、幻士郎と同じく幽霊である「市村左十朗」、その左十朗を追って現れた死神「亞門」と出会い、幻士郎はとある歌舞伎一座の殺人事件に巻き込まれることになる。そして、ひょんなことから、亞門とコンビを組むことになり、“幽霊探偵”として、事件の捜査に乗り出すのであった。



■舞台『死神遣いの事件帖 -幽明奇譚-』
2022年6月東京・大阪にて上演
6月9日(木)〜19日(日)
東京・ヒューリックホール東京

6月23日(木)〜26日(日)
大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

【原案】須藤泰司
【脚本・演出】毛利亘宏(少年社中)
【出演】
鈴木拡樹 小林亮太
廣瀬智紀 安西慎太郎 稲垣成弥
飯山裕太 山川ありそ 北村健人
清水宏 / 神尾佑 / 凰稀かなめ


■映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』
2022年冬公開
【脚本】須藤泰司
【監督】柴﨑貴行
【出演】鈴木拡樹 安井謙太郎 小林亮太 他

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