高岡早紀主演の衝撃ホラーサスペンス、映画『リカ〜自称28歳の純愛モンスター〜』が6月3日(金)からFODにて独占見放題配信することが決定した。



『リカ〜自称28歳の純愛モンスター〜』は、第二回ホラーサスペンス大賞を受賞した五十嵐貴久のラブサイコサスペンス小説『リカ』と、同作者の小説『リターン』を原作とした映画。2003年に浅野ゆう子がリカ役を演じたドラマが放送され、その後の2019年版、2021年版では高岡早紀がリカ役を演じた。2019年版の放送当時、衝撃的なセリフや、怖いのに思わず笑ってしまう描写などで放送されるたびにSNS上で話題となった。2021年には待望の続編が放送され、同年に2019年版の3年後を描いた今作が映画版として公開された。


主人公の雨宮リカは幼い頃から愛に恵まれなかったことで、夫像、結婚像、家庭像に少女のような憧れと純粋さを持つ自称28歳の女性。運命の男性に出逢った時、ピュアな愛情を持つリカは手段を選ばない最恐の“純愛モンスター”と化していく。パワーアップしたリカ、そしてやっと出会えた“運命の人”との愛の行方とは…


【あらすじ】

山中でスーツケースに入った死体が発見された。被害者の身元は、3年前、逃走犯の雨宮リカ(高岡早紀)に拉致され行方不明になっていた本間隆雄。警視庁捜査一課の奥山次郎(市原隼人)は、潜伏中のリカをおびき寄せるため、偽名を使いマッチングアプリでリカを捜し出すことに成功。次第に“純愛モンスター”リカにのめり込んでいく。「やっと会える、雨宮リカ」―捜査と共にリカにのめり込んでいく奥山を心配する婚約者の青木孝子(内田理央)は、同僚の梅本尚美(佐々木希)と共に彼の部屋へと向かうのだが…



(C)2021映画『リカ 〜自称28歳の純愛モンスター〜』製作委員会