波瑠が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系・月10ドラマ『魔法のリノベ』に出演している、原田泰造、金子大地、山下航平がクランクアップを迎え、コメントが到着した。




本作は、大手リフォーム会社の元エース・真行寺小梅(波瑠)が、ワケあって男だらけの工務店に転職、営業成績0点のバツ2シングルファザー・福山玄之介(間宮祥太朗)とバディを組み、住宅リノベ提案という“魔法”で依頼人が抱える問題を解決し、人生を後押ししていく“人生再生!リノベーションお仕事ドラマ”。


原田、金子、山下の3人は、「まるふく工務店」のライバルで、大手のグローバルステラDホーム社のメンバー。



“グローバル”のリノベーション事業本部部長で、出世欲と支配欲が強く、部下たちを笑顔で追い詰める上司・有川拓を演じた原田は、「僕は、この作品が大好きで。特にこの役が、やっていて、本当に超楽しくて(笑)。もう感無量です!」と、いたずらっぽく笑い、ヒール役を演じきったことに満足げ。そして、「今日を迎えられてよかったです!すべては最後にわかります。最終回もぜひお楽しみに。本当にありがとうございました」と、満面の笑みで撮影を振り返った。


続いて、有川の部下であり、小梅(波瑠)の元恋人、クセ強キャラの久保寺彰を演じた金子は、「こんなに伸び伸びお芝居ができる現場って、なかなかないので、すごく楽しかったですし、ステキなキャスト・スタッフの皆さんのおかげで、日々楽しく過ごすことができました。まだ撮影は続くと思いますが、皆さん最後までがんばってください!」と、周囲をねぎらい感謝の言葉を述べた。


また、同じく有川の部下で、従順な子犬のように仕える一方で、異常さを見せ始める上司に恐怖を抱く若手社員・三津井健人役の山下は、「こんなステキな現場に関わることができて、すごく…幸せでした!!ありがとうございました!」と、清々しい笑顔で挨拶を締めくくった。

 

『魔法のリノベ』最終回は、9月19日(月)よる10時から放送される。

    

<原田泰造 クランクアップコメント>

僕は、この作品が大好きで。特にこの役が、やっていて、本当に超楽しくて(笑)。もう感無量です!この役をやっていて、一番戸惑ったのは…今日です。でも、今日を迎えられてよかったです!すべては最後にわかります。最終回もぜひお楽しみに。本当にありがとうございました。


<金子大地 クランクアップコメント>

こんなに伸び伸びお芝居ができる現場って、なかなかないので、すごく楽しかったですし、ステキなキャスト・スタッフの皆さんのおかげで、日々楽しく過ごすことができました。まだ撮影は続くと思いますが、皆さん最後までがんばってください!本当にありがとうございました!


<山下航平 クランクアップコメント>

こんなステキな現場に関わることができて、すごく…幸せでした!!ありがとうございました!



9月19日(月)放送 最終回・第10話あらすじ

「私、まるふく辞めます」――小梅(波瑠)の突然の辞職宣言に、玄之介(間宮祥太朗)は大きなショックを受ける。一方で、小梅の言葉が本心ではなく、自分たちに何か隠していることに気づくが、決意を固めた小梅に、そんな玄之介の気持ちは届かない。同じ頃、グローバルステラDホームから立ち退きを迫られていた「一休食堂」の店主・剛志(大友康平)は、妻・倭子(中島ひろ子)の助言もあり、ついに店と土地の売却を考え始める。蔵之介(遠藤憲一)への恨みと野心を胸に、20年にわたり、水面下で土地開発を進めてきた有川(原田泰造)は、ようやくすべてが思い通りになるとほくそ笑むが、その隣にはなぜか小梅の姿が…!小梅のあまりに不可解な行動に、急きょ集まった久保寺(金子大地)、竜之介(吉野北人)、ミコト(SUMIRE)の3人は、京子(YOU)からある情報を得て、小梅の真意を知るためのカギとなる人物に接触をはかる。その頃小梅は、有川から送られてきた一通のメールを思い出していて…。

大手リフォーム会社でエースとして活躍するも、人間関係でやらかし、町の工務店に転職した小梅。ようやく見つけた自分の居場所を自ら手放し、宿敵の元に戻った理由とは!? そんな小梅とバディを組み、営業成績0点から大きく躍進したバツ2シングルファザーの玄之介は、小梅奪還に向けて動き出すのか!? 「自分の人生は自分でリノベーションするんだよ」――そのために、いつしかお互いが欠かせない存在となった2人に待ち受ける未来とは…!?


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