永瀬廉(King & Prince)主演で放送中の日本テレビ系日曜ドラマ『新・信⾧公記〜クラスメイトは戦国武将〜』。武将たちが学園の天下統一を目指すという異色の話題作の最終話が今夜放送される。戦う事が「サダメ」である武将たちが「旗印戦」と銘打たれた、てっぺんを決めるための戦いを繰り広げてきた本作品。今夜の放送で、織田信⾧を中心にした特進クラスが、全ての黒幕であった理事⾧に挑む戦いが巻き起こり、最後まで目が離せない武将たちのアツい人間ドラマが展開される。


先週放送の第9話では、『新・信⾧公記』の全貌がいよいよ明かされた。武将たちを集めて戦わせていた黒幕が理事⾧(柄本明)だったこと、徳川家康(小澤征悦)が思い悩んでいた幼少期に自身を生み出した博士を殺めた記憶は理事⾧によって作られたものである事実、クローン技術が未完成なまま生み出された武将たちは18 歳までしか生きられないこと、そして自身がクローンであることを織田信⾧(永瀬廉)は最初から知っていたこと……。さらに学園の頂点に君臨していた総⾧の正体が理事⾧自身であったことも分かり、クローンである武将たちの悲しい宿命を背負った信⾧は理事⾧との対峙を決断したのだった。



そして、今夜放送の最終話では、信⾧を中心に団結した特進クラスが、全ての黒幕である理事⾧との直接対決に挑む。物語では冒頭で信⾧が理事⾧へ「さあ、最後の戦いだ」と宣戦布告。さらに、特進クラスの武将たちも集まり、理事⾧に向かって想いをぶつける。黒田官兵衛(濱田岳)の「真の友を得た」という言葉を皮切りに、それぞれの武将たちがこれまでに築き上げた強い絆を感じさせる言葉を紡ぐアツい展開は必見。そんな武将たちを前にして、理事⾧は「戦を――本当の戦をしたくなった」と声を荒げ、いよいよ信⾧のもとで団結した特進クラスと理事⾧との最終決戦が動き出す。


戦いの直前、信⾧ら武将たちは野営をはって、宴に興じる。最後の敵である理事⾧を前にして、これまで戦いを続けてきた家康も交えて「和の心」をもって団結するクラスメイトたち。そして宴を終えると、いよいよ特進クラスと理事⾧との戦いが幕を開ける―――。


クローンである武将たちが抱える宿命の行きつく先は、そして武将たちと理事⾧の戦いの行方は!?


強い絆で結ばれた武将たちのアツい人間ドラマが、今夜完結する――家族みんなで楽しめる、青春あり!戦あり!の学園天下獲りエンターテインメントのフィナーレにご期待いただきたい。日曜ドラマ『新・信⾧公記』最終話は今夜放送。



■『新・信長公記〜クラスメイトは戦国武将〜』

毎週日曜よる10時30分〜

(C)読売テレビ