世界の自動車業界で急激に進む「EVシフト」という荒波のなかで開催された東京モーターショー2017。市販モデルのワールドプレミアがほとんどなく、出展メーカーも減少…。こんなネガティブな話題も多かったが、モーターショーの華である美女たちは健在だ。東京モーターショー2017を彩ったコンパニオンのなかから、輸入車ブースの美女を紹介しよう。

ポルシェ、メルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワーゲンの美女コンパニオン


45回目となった2017年の東京モーターショーは、フェラーリ、ランボルギーニ、マセラティ、アルファロメオといったイタリアンブランドが不参加。さらに、ベントレー、アストンマーチン、ジャガーなどのイギリス勢も出展を見送った。



そのため来場者から「がっかりした」という声も聞かれたのだが、そんななか、揃って参加してショーを盛り上げてくれたのが、ジャーマンスリー(メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ)をはじめ、ポルシェ、フォルクスワーゲンなどのドイツ車メーカーだ。





上の写真は、フォルクスワーゲン、ポルシェ、BMWのブースでポーズを決める美女モデル。下はメルセデス・ベンツとこちらもBMWの美女。ちなみにメイン写真もBMWの受付嬢だ。


アメリカンブランドで唯一出展したハーレーダビッドソンの純正トライクに跨る美女


ほかにもヨーロッパからは、シトロエンとその系列ブランドのDS、ルノー、プジョーといったフランスメーカーが出展。ブースを彩るコンパニオンは、いずれもプレミアムブランドにふさわしい上品かつエレガントな美女たちだった。


GM(ゼネラル・モーターズ)、フォード、FCA(フィアット クライスラー オートモビルズ)が不参加のなかで、唯一出展したアメリカンブランドがハーレーダビッドソン。下の写真で2人の美女が跨っているのは、ハーレーならではのモデルといえる純正トライクだ。



東京モーターショー2017を盛り上げてくれた美女たちは海外メーカーだけではない。次回は、国産メーカーや部品メーカー、情報機器ブースなどのコンパニオンを紹介する。