LINEの「知り合いかも」にある日突然、元カノが表示されたら…前回の調査では基本的にワンチャン狙いのLINEは難しいことが判明してしまったが、可能性はゼロではない。過去の恋を再燃させられるかもしれないケースとLINEテクを紹介しよう。

相手が意図的に友だち追加している可能性


前回も解説した通り「知り合いかも」に表示されるのは「相手は自分を友だちとして登録しているが、自分は登録していない人」。登録理由が「電話番号で友だちに追加されました」と記載されている場合は、相手も意図せず勝手に追加されているだけの可能性が高いため、連絡は避けたほうがよいと紹介した。



では、登録理由が表示されていない場合はどうだろう?

このケースで考えられるのは、グループLINE等から友だちとして追加されているパターン。同窓会や結婚式の二次会等をきっかけに、幹事が大人数のLINEグループを作成している場合など、相手が自分を見つけて、意図的に友だち追加している可能性がある。



「元カレが会社の同期。仕事関連で30名ほどのLINEグループが作られた時に、元カレのアカウントを見つけて友だち追加しました。喧嘩別れしてしまったけれど、また一緒に飲みに行ったりできる関係になりたいな、と思って。だけど、自分からLINEする勇気はなかなかないんですよね。(35歳・教師・ケイさん)」



確率的には少ないものの、女性が淡い期待を抱いて待っているならば、今すぐ行動に移したい。ではこんな時に送るLINEは、どんな内容が有効なのだろうか?

人違いでも傷つかない、無難なLINEでジャブを打とう


さて、LINEを送ると決めたところで、やっぱり相手にとっては迷惑かもしれない。そもそも人違いかもしれない。リスクを起こさないためにも、最初のLINEは無難すぎるくらい無難にまとめよう。

これなら、万が一人違いでも問題ないし、相手にとって不愉快ならスルーされるだけ。何も傷を追うことはない。



そして、もし相手から返事が帰って来た場合でも「急に馴れ馴れしい態度を取られるのはちょっと…(33歳・医院受付・アイさん)」「結婚しているので、夫に見られて困るような内容はやめてほしい(35歳・PR・夏子さん)」などの意見に代表されるように、適切な距離感を保った礼儀正しい内容が求められる。



決してがっつくことはなく、少しそっけないかな?くらいの内容が吉。また縁を繋げないのなら、元カノだからと一気に距離を縮めようとするのではなく、最初から出会い直すような気持ちで、プラトニックかつ誠実な内容を心がけよう。

今回のLINE講座まとめ


■ LINEの「知り合いかも」で出て来た元カノ、相手が連絡を待っている可能性もゼロではない

■ 最初のLINEは人違い&勘違いの可能性も考慮して「○○さんですか?」程度の無難なジャブで様子を見よう

■ 一気に距離を縮めようとせず、プラトニックかつ誠実な内容で良縁に繋げたい



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