プロゴルファーの菅沼菜々(すがぬま・なな)が自身のインスタグラムを更新。「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の戦いを振り返りました。

「この最悪な結果をネガティブに持っていかないのが私です」

◆国内女子プロゴルフ<JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 11月23〜26日 宮崎カントリークラブ(宮崎県) 6497ヤード・パー72>

 女子プロゴルファーの菅沼菜々が自身のインスタグラムを更新。戦いを終えた現在の心境を明かしました。

菅沼菜々のX(@suganumanana)より
菅沼菜々のX(@suganumanana)より

 11月23日から26日まで開催され、山下美夢有の大会連覇で幕を閉じた国内女子ツアー最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」。今季2勝を挙げた菅沼も同大会に出場し、通算20オーバーの40位で4日間の戦いを終えました。

 菅沼は試合後にアップした投稿で「応援ありがとうございました!」とコメント。

 続けて「40人中40位という、最悪な結果で終わってしまいましたが、この最悪な結果をネガティブに持っていかないのが私です」と難コースに苦しみ本来のプレーを見せることができなかったものの、「これをモチベーションにして、この悔しさ絶対忘れずに、オフ頑張りたいと思います」と前向きな思いをつづりました。

 また、今季からJLPGA(日本女子プロゴルフ協会)の広報活動を担当する「JLPGAブライトナー」にも選出され、女子ゴルフ界の発展を担う一員としての役割も担っていた菅沼は、「2023年シーズン、JLPGAを応援してくださり本当にファンの皆さま、ありがとうございました」とファンへ感謝のメッセージをアップ。

 さらに、自身のX(旧ツイッター)では「みんななかよし」と、試合会場で撮影された選手たちとの写真を公開し、同級生の稲見萌寧や、先輩の青木瀬令奈、藤田さいき、後輩の櫻井心那らとカメラに向かって満面の笑みを浮かべる貴重なオフショットを披露しました。

 最後に「最下位にも価値がある」「たくさん考えて成長できますように」などとハッシュタグを添えて、「成長するぞ」と力強く意気込みを語って投稿を締めくくった菅沼。

 これらの投稿にファンからは「本当にお疲れさまでした」「充実した1年でしたね」「みんな笑顔がすてき」「まずは体を休めてください」「感動をありがとう」などの声が寄せられています。

菅沼 菜々(すがぬま・なな)

2000年2月10日生まれ、東京都出身。18年プロテスト合格。20-21年シーズンは賞金ランキング47位で初のシードを獲得。22年シーズンは、メルセデス・ランキング8位と躍進。23年「NEC軽井沢72ゴルフ」では、神谷そらとのプレーオフを制して悲願の初優勝を挙げる。あいおいニッセイ同和損保所属。

e!Golf編集部