宮里藍(みやざと・あい)が自身のインスタグラムを更新。愛車のホンダ「ZR-V」を披露しました。

「この色に心底ほれていて…」

 ゴルフ元世界ランキング1位の宮里藍が自身のインスタグラムを更新し、愛車が納車されたことを明かしました。

宮里藍のインスタグラム(@ai_miyazato)より
宮里藍のインスタグラム(@ai_miyazato)より

 11月30日にアップした投稿で宮里は「ついに…! 先日新しい車を納車してきました」と書き出し、3枚の写真を公開。

「この色に心底ほれていて、毎日うっとりしながら車に乗り込んでいます」と新たな愛車のホンダ「ZR-V」を披露し、投稿にはプレミアムクリスタルガーネット・メタリックのボディーカラーがお気に入りであることを明かした宮里が、車体の横で笑みを浮かべる貴重な写真がアップされています。

 続けて「インテリアもすごく洗練されていて、ハイブリッドなので走りもとてもスムーズで、長距離もなんのその!」と抜群の乗り心地を伝え、「これからもずっと、運転が楽しみになりそうです」とコメント。

 さらに「この子の前はホンダアコードに乗っていた」と明かした宮里は、「本当に運転しやすくて、まっっっったく故障もせず! 大好きな車でした」と振り返り、「最後となると、思い出もたくさんで本当に手放すのが寂しくなりました」と胸の内を語りました。

 最後に「これからは新しいZR-Vと、色んなところにたくさん出向いて、新しい思い出を作っていこうと思います」と期待を胸に喜びを伝え、投稿を締めくくった宮里。

 この投稿にファンからは「納車おめでとうございます!」「お似合い」「センス最高やな」「うらやましい〜」「意外にも庶民的な選択」などの声が寄せられています。

宮里 藍(みやざと・あい)

1985年6月19日生まれ、沖縄県出身。4歳のときに2人の兄(聖志、優作)に触発され、ゴルフを始める。高校3年の2003年、アマチュアとして出場した「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で優勝し、史上初の高校生プロゴルファーに。翌年からレギュラーツアーに本格参戦し、同年に5勝を挙げ「藍ちゃん」旋風を巻き起こした。06年から米国を主戦場とし、09年「エビアンマスターズ(現・アムンディ・エビアン選手権)」で待望の米ツアー初勝利。翌年には年間5勝を挙げる活躍を演じ、世界ランキング1位も経験。17年に現役引退を表明。通算勝利は24勝(国内14勝、海外9勝、アマ1勝)。18年に結婚し、21年に第1子となる長女を出産した。サントリー所属。

e!Golf編集部