プロゴルファーのアン・シネが自身のインスタグラムを更新。来季の国内女子ツアー出場権をかけたQTファイナルステージの戦いを振り返りました。

「日本ツアーで皆さんにお会いできる日を夢見ていました」

◆国内女子プロゴルフ<QTファイナルステージ 11月28日〜12月1日 葛城ゴルフ倶楽部 宇刈コース(静岡県) 6421ヤード・パー72>

 女子プロゴルファーのアン・シネが自身のインスタグラムを更新し、戦い終えた現在の心境を明かしました。

来季の日本ツアー前半戦の出場権を手にしたアン・シネ 写真:Getty Images
来季の日本ツアー前半戦の出場権を手にしたアン・シネ 写真:Getty Images

 11月28日から12月1日まで開催された来季の国内女子ツアー出場権をかけた戦いQTファイナルステージ。

 最終日こそ「75」の3オーバーで回ったものの、アン・シネは4日間を通算2アンダーの17位でフィニッシュ。35位前後までに与えられる来季前半戦の出場権を手にし、2019年シーズン以来となる5年ぶりの日本ツアー出場を決めました。

 戦いを終え、3日にアップした投稿で「こんにちは、お久しぶりです」と書き出したアン・シネは、「これまで長い間、日本のファンの皆さんが私の事を待ってくださりとてもうれしかったです」「私も日本ツアーで皆さんにお会いできる日を夢見ていました」とコメント。

 続けて「それには、過酷なQTを突破する必要がありましたが、良い結果を残せてうれしいです」と喜びを伝え、「来年は開幕戦から日本でプレーするのが本当に楽しみでワクワクします!」と胸の内を明かしました。

 さらに「2019年の私よりもいいパフォーマンスができるように、しっかり準備して頑張ります」と意気込み語り、「応援よろしくお願いします」とファンへ呼びかけたアン・シネ。

 最後に「2024年、試合会場でお会いしましょう」とつづって締めくくられたこの投稿に、ファンからは「おめでとうございます!」「お帰りなさい」「ずっと待ってました」「日本に戻ってきてくれてありがとう」「楽しみが一つ増えました」などのコメントが寄せられています。

アン・シネ

1990年12月18日生まれ、韓国出身の女子プロゴルファー。2017年に日本ツアー初参戦すると、抜群の美貌とスタイルで注目を集め「セクシークイーン」の愛称で、日本の女子ゴルフ界に旋風を巻き起こした。

e!Golf編集部