PGM(パシフィックゴルフマネージメント株式会社)は2月15日より新たに清本美波、杉浦悠太とスポンサーシップ契約を締結したと発表しました。

PGMが全国で保有・運営するゴルフ場を練習の場として無償提供

 全国147カ所のゴルフ場を保有・運営する日本最大級のゴルフ場運営会社PGM(パシフィックゴルフマネージメント株式会社)が、今月15日より新たに清本美波、杉浦悠太とスポンサーシップ契約を締結したと発表しました。

PGMとスポンサー契約を結んだ清本美波(左)と杉浦悠太
PGMとスポンサー契約を結んだ清本美波(左)と杉浦悠太

 清本は2023年JLPGAプロテスト初受験で首席合格を果たした、現役女子高生プロゴルファー。杉浦は23年のレギュラーツアー「ダンロップフェニックス」で大会初・史上7人目のアマチュア優勝を達成したことで知られる、日本大学の4年生です。

 両選手ともに、同社が特別協賛している「PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会」に出場経験があり、清本は16年と22年、杉浦は14年に日本代表として世界で戦っています。

 清本は「ルーキーイヤーの今年、目の前の一打一打を大切に、でもそこにチャンスがある限り持ち味の攻めるゴルフを忘れずに、応援していただける方々に笑顔とワクワクをお届けできるように頑張ります」とコメント。

 杉浦は「2017年・2018年にPGMゴルフリゾート沖縄で開催された『HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP』において、アマチュアとして挑戦する機会を与えていただいたご縁もあり、PGM様と一緒に歩んでいけることを楽しみにしています」と語りました。

 なお清本、杉浦は 今月24日にPGMゴルフリゾート沖縄で開催される社会貢献を目的とした男女ペアマッチ大会「HEIWA・PGMチャリティゴルフ」への出場を予定しています。

清本 美波(きよもと・みなみ)

2005年8月29日生まれ、愛知県一宮市出身。6歳からゴルフを始め、21年のJLPGAツアー「樋口久子 三菱電機レディス」でローエストアマチュアを獲得。23年のプロテストでは初挑戦ながら2位に5打差をつけてトップ合格。同期は馬場咲希、高木優奈ら。目標とするプロゴルファーはタイガー・ウッズ。

杉浦悠太(すぎうら・ゆうた)

2001年9月12日生まれ、愛知県出身。福井工大付属福井高校時代に「日本ジュニア」を制覇。2019年にはJGAナショナルチーム入りし、中島啓太からキャプテンを継承。日本大学4年時の2023年は国内男子下部ツアー「ダンロップフェニックストーナメントチャレンジinふくしま」でアマチュア優勝。その優勝で手に入れたチャンスを生かしレギュラーツアー「ダンロップフェニックス」で史上7人目のアマチュア優勝を果たす。

e!Golf編集部