きょう開幕した「ダイキンオーキッドレディス」。今大会が5年ぶりの日本ツアー参戦となるアン・シネは、スタートホールをパーで発進した。

「ダイキンオーキッドレディス」予選ラウンドが進行中

◆国内女子プロゴルフ<ダイキンオーキッドレディス 2月29日〜3月3日 琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県) 6595ヤード・パー72>

 国内女子ツアー「ダイキンオーキッドレディス」がきょう開幕。

 今大会が5年ぶりの日本ツアー出場となるアン・シネは、スタートホールをパー発進。ティーショットでしっかりとフェアウェイの中央を捉え、セカンドでグリーンに乗せピン奥に。そこから2パットでまずまずのスタートを切った。

5年ぶりのツアー出場となるアン・シネ(写真は昨年の「QTファイナル) 写真:Getty Images
5年ぶりのツアー出場となるアン・シネ(写真は昨年の「QTファイナル) 写真:Getty Images

 2019年の「マスターズGCレディース」を最後に日本ツアーから離れていたものの、昨年行われたQTファイナルを勝ち抜き、今季前半戦の出場権を得て今大会に参戦しているアン・シネ。シーズン後半戦を同じ舞台で戦うためにも、開幕戦から上位に食い込みたいところだ。

 また、アン・シネと同組でプレーする三ヶ島かなはバーディー、柏原明日架はパーでそれぞれ発進。

 首位には、2アンダーをマークしている蛭田みな美、大里桃子、ささきしょうこが立っている。

アン・シネ

1990年12月18日生まれ、韓国出身の女子プロゴルファー。2017年に日本ツアー初参戦すると、抜群の美貌とスタイルで注目を集め「セクシークイーン」の愛称で、日本の女子ゴルフ界に旋風を巻き起こした。

e!Golf編集部