プロゴルファーの菅楓華(すが・ふうか)が自身のインスタグラムを更新。激戦を繰り広げた国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」を振り返りました。

「まだまだ挑戦し続け、強くなれるように頑張ります」

 プロゴルファーの菅楓華が自身のインスタグラムを更新し、激戦を終えた現在の心境を明かしました。

「ダイキンオーキッドレディス」を2位タイでフィニッシュした菅楓華 撮影:ゴルフのニュース編集部
「ダイキンオーキッドレディス」を2位タイでフィニッシュした菅楓華 撮影:ゴルフのニュース編集部

 3月6日から4日間の日程で開催され、岩井千怜のツアー8勝目と大会連覇で幕を閉じた国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」。宮崎県出身で19歳の菅は、初日から3日目まで首位をキープし完全Vでの初優勝に期待がかかったものの、最終日を4バーディー、3ボギーの「71」と伸ばしきれず、千怜と4打差の通算6アンダー、2位タイでフィニッシュしています。

 そんな中、最新の投稿で菅は「たくさんの応援ありがとうございました」と感謝のメッセージをつづり、「まだまだ挑戦し続け強くなれるように頑張ります」と前向きな思いを吐露。さらに激闘を繰り広げた最終日の戦いを回顧し、「たくさんの方から『頑張れ!』と声をかけてくださって最後まで頑張れました」と、ファンからの声援が大きな励みとなったことを伝えています。

 最後は「優勝おめでとうございます」と千怜へ祝福の言葉を贈り、「これからも応援よろしくお願いいたします」と記し、投稿を締めくくりました。

 この投稿にはファンから「攻めるプレーに感動しました」「惜しかったけど、2位タイは立派!」「悔しいけど、岩井さんは強かった」「大器の予感がしました」など祝福や労いのコメントとともに、4000件を超える「いいね!」が寄せられています。

菅 楓華(すが・ふうか)

2005年5月17日生まれ、宮崎県出身。23年のプロテストで一発合格。同期は馬場咲希、清本美波、高木優奈ら。同年のファイナルQTではスコア誤記により失格となったため、QTランキング104位でルーキーイヤーをスタート。プロデビュー戦の「Vポイント×ENEOS」で7位タイに入った。ニトリ所属。

ゴルフのニュース編集部