プロゴルファーの臼井麗香が、千葉市内で行われたキャロウェイゴルフ「ローグ ST」フェアウェイウッドシリーズのイベントに出席した。

「アゲインストでも球が前に行って、グリーンで止まる」

 プロゴルファーの臼井麗香が5月17日、千葉市内で行われたキャロウェイゴルフの「ローグ ST」フェアウェイウッドシリーズのイベントに出席。普段使用している5番と7番ウッドのデモンストレーションを実施した。

キャロウェイゴルフ「ローグ ST」のイベントに出席した臼井麗香 写真:山代厚男

 今月15日まで開催されていた男子ツアー「ダイヤモンドカップゴルフ」で、石川遼をはじめ30人のプロが使用していたという同シリーズ。

 今年からキャロウェイと契約を交わし、普段から「ローグ ST MAX」を使用している臼井は「フェアウェイウッドに求めるのは球の高さとグリーンで止まること。『ローグ ST MAX』は、アゲインストでも球が前に行って、グリーンで止まる」と語り、「本当に曲がらない。打ったときの音が良くて感触も好き」と手応えを感じているようだ。

 また、臼井とともに同イベントに出席した、ティーチングプロでYouTuberの菅原大地も、4種類の「ローグ ST」を試打。ビギナーやアマチュアゴルファーに向けて「初めてウッドを入れる人にオススメ。これだけ種類があるので自分に合うスペックを選べる」と絶賛していた。

「前半戦の悔しい思いを後半に」

 今季は11試合に出場し、うち7試合が予選落ちと苦戦を強いられてる臼井。前半戦について、「自分のプレースタイルは距離を出すこと。アイアンも得意だけど、そのプレースタイルが出せなかった」と振り返った。

 3月のシーズン開幕以降、同じ98年度生まれの植竹希望、高橋彩華ら“黄金世代”がツアー初優勝を飾った一方で、「もどかしい3カ月だった私にとってグサっと刺さりました」と正直な胸の内を明かした臼井。

 しかし、最近はイメージ通りのゴルフができるようになってきたとも語り、「前半戦の悔しい思いを後半にぶつけて、後半戦では初優勝したい」と次なる戦いを見据えていた。

e!Golf編集部