ピンゴルフジャパン株式会社は「PING 2023 PUTTER」全10モデルを9月15日から発売すると発表しました。

すべてのモデルをゼロから開発

 ピンゴルフジャパンは「PING 2023 PUTTER」全10モデルを9月15日から発売します。

「PING 2023 PUTTER」では共通テクノロジーを採用せず、それぞれのモデルをゼロから開発。インサートもモデルごとに最適なものを採用しているそうです。

ピンパターの代名詞「ANSER(アンサー)」(右)と新たなモデルとして登場したソール幅がワイドになっている「ANSWER 2D(アンサー 2D)」(左)
ピンパターの代名詞「ANSER(アンサー)」(右)と新たなモデルとして登場したソール幅がワイドになっている「ANSWER 2D(アンサー 2D)」(左)

 各モデルを試打してみると、「操作性を重視したい」「オートマチックに打ちたい」といった異なるニーズでもカバーできるヘッドのラインアップなので、フィットするパターが必ず見つかる印象でした。

 さらに、どのモデルにも共通していたのが「打感と打音」の良さ。イメージどおりの音を感じられるので、距離感を出しやすいと感じました。

 2023年モデルから新たに追加された3つのモデル(ANSWER 2D、DS72 C、TYNE G)に関しては、

「ANSERより幅が広いので、アドレスしたときに座りが良く安心感があります。(2021と比べると)打感は硬め、しっかり目なので、ヒットしたときの音も感じられるし、打った感じも手にしっかり伝わってきます。ショートしやすい人にぜひ打ってもらいたいです」(鈴木愛・ANSWER 2D)

「センターシャフトでボールとの中心点がわかりやすくて、真っすぐ引いて真っすぐ打ち出しやすいので、アマチュアの方にもオススメです。イメージ通りの強さで打てて、イメージしたラインで転がってくれます。ストレートにストロークしたい方にピッタリです」(上野菜々子、DS72 C)

「3本線のサイトラインでストレートに狙いやすいです。私自身、プレー中にどこを向いているかわからなくなる時があるのですが、TYNE Gはどこを向いているかわかりやすいです。ボール形状の穴があるので、アドレスもとりやすいです」(上野菜々子、TYNE G)

 と、契約プロからも高い評価。

新たに追加された「TYNE G」。かがむことなくOKパットをピックアップできるのもありがたい
新たに追加された「TYNE G」。かがむことなくOKパットをピックアップできるのもありがたい

 定番から新モデルまで充実している「PING 2023 PUTTER」。パターに悩みを抱えているアマチュアは、ぜひ試打して自分に合ったモデルを探してみてはいかがでしょう。

<PING 2023 PUTTER 基本スペック>標準ライ角:70度標準ロフト角:3度標準シャフト長:34インチ長さ調整カスタム対応範囲:31〜36インチ発売日:2022年9月15日価格:4万6200円(税込み)

e!Golf編集部