タイガー・ウッズのスタンフォード大学時代のチームメイトで親友として知られるノタ・ビゲイ3世が主催する大会「ノタ・ビゲイ3世ジュニアゴルフ全米選手権」の公式アカウントがツイッターを更新。同大会に出場したタイガーの愛息・チャーリー君(13歳)の最新スイングを公開しました。

13歳になり体もスイングもよりたくましく

 タイガー・ウッズのスタンフォード大学時代のチームメイトで親友として知られるノタ・ビゲイ3世が主催する大会「ノタ・ビゲイ3世ジュニアゴルフ全米選手権」の公式アカウントがツイッターを更新。同大会に出場したタイガーの愛息・チャーリー君(13歳)の最新スイングを公開しました。

ノタ・ビゲイ3世ジュニアゴルフ全米選手権のツイッター(@nb3jgnc)より
ノタ・ビゲイ3世ジュニアゴルフ全米選手権のツイッター(@nb3jgnc)より

 チャーリー君といえば、PGAツアー選手が親や子とペアを組んで出場する年末の「PNCチャンピオンシップ」に一昨年、昨年と2年連続に参戦。父親譲りの端正なスイングと毎年目覚ましく成長する姿が話題を集めてきましたが、育ち盛りだけあってその体躯は1年前と比べても明らかにたくましくなり、スイングもより引き締まった13歳とは思えない精密さ。

 スイングも父親譲りですが、特に注目されたのはプリショットルーティンを行う後姿が父親に瓜二つなこと。2回ゆったりと素振りし、ボール後方から目標を確認、右手1本でクラブを持ってボールに歩み寄る際の姿勢など、タイガーの動画と重ね合わせたら寸分違わぬのではないかと思わされるほどです。

 この動画に対してフォロワーからは「このプリショットルーティンは(似すぎていて)不思議な感じ」「この25年間、同じものを1000回は見てきたよ」「ワオ! 私が彼の父親を愛するのと同じようにチャーリーがゴルフを愛してくれることを願ってやまない。サイコーだぜ、ウッズツインズ!」といった声が寄せられています。

 一連の投稿ではチャーリー君のキャディーについたタイガーが珍しいキャディービブ姿を披露しており、コメントには「チャーリーが彼のキャディーにクラブの間違いを指摘するのを見るのが待ちきれない(笑)」といったジョークで微笑ましい気持ちを表現するフォロワーも見られました。

e!Golf編集部