ダンロップから12月10日に発売される「クリーブランド CVX ZIPCORE(ジップコア)ウェッジ」。飛距離、スピン量が安定し、心地良い打感をサポートするテクノロジーを搭載しています。

ゴルファーの打点位置に近い重心位置を実現

 ウェッジと言えばフラットバックのものが主流ですが、やさしさを求めるならキャビティバックのウェッジも選択肢に入れてはどうでしょうか。

クリーブランド CVX ZIPCORE(ジップコア)ウェッジ
クリーブランド CVX ZIPCORE(ジップコア)ウェッジ

 ダンロップから12月10日に発売される「クリーブランド CVX ZIPCORE(ジップコア)ウェッジ」は飛距離、スピン量が安定し、心地良い打感をサポートするテクノロジーを搭載。

 商品名に冠された「ジップコアテクノロジー」とは、ネック部に軽比重のセラミックピンを入れ、余剰重量を最適配分するというもの。これにより、多くのゴルファーの打点位置に近い重心位置を実現。飛距離、スピン量が安定するとともに、打感も向上するとしています。

 さらに、ヒール側に空洞を設けた「ホローキャビティ」デザインにより、さらなる余剰重量を生み出し、ジップコアとの相乗効果で上下左右の慣性モーメントが拡大。よりやさしいウェッジになっていると言います。

 キャビティ部に装着された「ジェルバック」はショット時の衝撃吸収に効果があり、心地良い打感に寄与しています。

 そしてウェッジで気になるのはやはりスピン性能を生み出す“溝”。「アルチジップグルーブ」は溝の設計をより深く、より鋭く、ピッチを狭くし、本数を増やすことで、フェアウェイやラフなどのウエット条件でも安定したスピン性能を発揮します。

 ソール形状はロフト別の設計。46、48、50、52度はV字のソールがフルショットやスクエアフェースのショット時に抜けの良さを発揮する「Vソール」、54、56度はヒールを削ったワイドなソールでフェースを開くショットに適した「Sソール」、58度はヒール側、トウ側を削ることであらゆる場面で抜けの良さを追求した「Cソール」というラインナップです。

 価格はオリジナルカーボンシャフト装着モデルが2万900円(税込み)、N.S.PRO MODUS3 TOUR115スチールシャフト装着モデルが1万8700円(税込み)、N.S.PRO 950GHスチールシャフト装着モデルが1万7600円(税込み)です。

e!Golf編集部