元プロ野球選手の糸井嘉男さんが自身のインスタグラムを更新。阪神タイガースの選手会ゴルフコンペに参加したことを明かしました。

「ひさびさに、みんなの顔見れてよかったです」

 元プロ野球選手の糸井嘉男さんが自身のインスタグラムを更新し、阪神タイガースの選手会ゴルフコンペに参加したことを明かしました。

糸井嘉男のインスタグラム(@itoiyoshio_7)より
糸井嘉男のインスタグラム(@itoiyoshio_7)より

 今シーズン限りで引退し、19年の現役生活を終えた糸井さんは、11月24日にアップされた投稿で「選手会ゴルフコンペ」と、現役最終年に在籍した阪神のチームメイトとともにゴルフ場で撮影された写真を公開。

 投稿には、グリーンのトップスに黒いパンツを合わせたゴルフウエア姿の糸井さんのほか、今オフに北海道日本ハムファイターズへ移籍した江越大賀さんの姿も。

 さらに、近畿大学の後輩で野球日本代表にも選出された佐藤輝明さんらと満面の笑みで「Zポーズ」を決めている集合写真もアップされています。

 また、野球では左打ちの糸井さんが右打ちでショットを放つ貴重なバックショットも披露。「結果は……」とスコアは明かさず濁したものの「ひさびさに、みんなの顔見れてよかったです」と満喫した様子をつづっています。

 この投稿にファンからは「ゴルフは右なんですね」「かっこよすぎてまぶしい」「よく飛ばすんでしょうね」「体デカすぎてアイアンがめちゃくちゃ短く見える」「みんな糸井さん大好きですね」などの声が寄せられています。

糸井 嘉男(いとい・よしお)

1981年7月31日生まれ、京都府出身。2004年に北海道日本ハムファイターズに投手として入団。06年に外野手転向。09年から11年連続で規定打席到達するなどチームの中心選手として活躍。13年にトレードでオリックス・バファローズに移籍。14年には首位打者に輝く。16年に盗塁王を獲得し、シーズン終了時35歳2カ月での獲得は当時の史上最年長記録。同年オフにFA権を行使し阪神タイガースへ移籍。22年に現役引退を表明。

e!Golf編集部