平和への願いをキャンバスに―。愛媛県今治市出身の画家MAYA MAXX(マヤ・マックス)さんが2008年から原爆の日に広島市で続けてきた10年計画の実演制作が今年8月6日、完結した。思いに共感した市民ら約150人が見守る中、MAYAさんは縦1.5メートル、横10メートルの巨大キャンバスに、平和への祈りをダイナミックに表現した。