原発が再稼働した道県などを対象とした国の「原子力発電施設等立地地域基盤整備支援事業交付金」について、愛媛県は15日、2016年8月の四国電力伊方原発3号機の再稼働を受け18〜22年度に毎年度5億円、計25億円が交付されると発表した。県や原発周辺市町が救急医療体制の充実や、防災・安全対策の強化に活用する。再稼働に伴う交付金活用は全国で3例目。