任期満了に伴う愛南町長選は18日投開票され、4期目を目指す現職の清水雅文氏(70)=無所属、越田=が8254票を獲得、新人で前町議の金繁典子氏(57)=同、緑乙=を2372票差で退けた。
 投票率は77.77%で、現新一騎打ちとなった2008年の町長選よりも6.73ポイント下回った。
 2004年の一本松、城辺、御荘、西海4町と内海村の合併後5度目の町長選で、選挙戦となるのは12年ぶり。人口減少や雇用問題を抱える中、町政の継続か変化かが問われた。