『CUBE』語りまくり︕︕<SP対談映像>を解禁︕

1997年に公開されたヴィンチェンゾ・ナタリ監督による映画「CUBE」。密室スリラーの先駆けとして、世界中でカルト的⼈気を誇るこの作品を、⽇本を代表する実⼒派俳優陣により、ヴィンチェンゾ・ナタリ初の公認リメイクとして10⽉22⽇(⾦)より⼤ヒット上映中︕主演の菅⽥将暉をはじめ、杏、岡⽥将⽣、⽥代輝、斎藤⼯、吉⽥鋼太郎と⽇本屈指の名優たちが勢揃い。謎の⽴⽅体「CUBE」を舞台に、全世界を巻き込む2021年⼀番”ヤバい”劇薬系密室エンタテインメントが話題旋⾵中︕

菅⽥将暉&星野源が『CUBE』語りまくり︕︕主題歌「Cube」・さらにはMV撮影秘話をココだけで︕<SP対談映像>を解禁︕

謎の⽴⽅体=CUBEに閉じ込められた、年齢も職業もバラバラの6⼈の男⼥を描いた密室スリラー『CUBE ⼀度⼊ったら、最後』。そんな本作の主題歌を書き下ろした星野源の新曲「Cube」は、SNSでも「聴けば聴くほどクセになる︕」、「この曲から抜け出せない︕」など超話題に︕先⽇YouTubeにて公開されたMVは既に192万回再⽣を突破(10⽉29⽇時点)するなど、⼤注⽬を集めている。映画公開直前には、主演の菅⽥将暉と星野源がお互いのレギュラーラジオ「オールナイトニッポン」に出演し合い軽快なトークを繰り広げていたが、今回は、そんな⼆⼈が本作、そして主題歌、さらには菅⽥がゲスト出演を果たしたMV撮影の舞台裏を存分に語らう<スペシャル対談>が実現︕︕。

主題歌を聴いた時の感想について、菅⽥は「CUBEの中にいようと外にいようと絶望は変わらない。そこが苦しくもあり、⾯⽩いところ。それに改めて気づいて、映画を観た時に、まさにそれを体現している歌が最後に流れてきた。皆が同じ絶望だと思うと、ちょっと希望にみえる感じ。救われた感じがあった」と、映画の最後に、星野の主題歌から希望をもらったと熱弁。

⼀⽅星野は、映画『CUBE ⼀度⼊ったら、最後』という作品について「CUBEの中は現代社会の縮図。中にいるときは外に救いがあるんじゃないかと、希望を⾒出そうとする。でも、必ずしもそうではないというのがCUBEの⾯⽩いところ。それを映画を観て感じたので、そういう歌を作りました」と、作曲秘話を語った。

また、これまでも星野の数々の楽曲で振付を担当してきた演出振付家・MIKIKOが、今回初めてディレクションを⼿掛けた。その独創的な世界観のMUSIC VIDEO⼤きな話題に︕ MVについて菅⽥は「現場にいたけど何がどう⼊れ替わって、動いて、何があるか分からなかった。不思議な映像で⾯⽩かった」とその感想を語った。また、MVを撮影したセットについては「是⾮あれを展⽰してほしい。映画のセットよりデカい︕映画よりも⼤⼈数出てるし」と驚きを伝えると、これには星野も「それ⾊んな取材で⾔ってるよね︕」と爆笑する⼀幕も。

星野は、⾃⾝が希望したという菅⽥のゲスト出演シーンについて「少しの時間なんだけど、ものすごい印象を残して去っていく」と、振り返り、去り際に⼿を振るという演出も星野の案だそうで「不思議の国のアリスのウサギのイメージ。迷い込ませて去っていく」とのこと。これを受けて菅⽥は、星野のことを「この⼈は監督だ」と絶賛。

恐怖と絶望に押し潰されそうな6⼈の物語、それを⾒届けた後に聴く主題歌を深掘りした2⼈。まだ映画を観ていない⼈も、これから映画を観る⼈も、この対談動画を⾒れば、映画をさらに深く楽しめること間違いなし︕

『CUBE 一度入ったら、最後』スペシャル対談映像

あらすじ

⽬が覚めるとそこは謎の⽴⽅体=CUBEの中だったー。
突然閉じ込められた男⼥6⼈。エンジニア、団体職員、フリーター、中学⽣、整備⼠、会社役員。彼らには何の接点もつながりもない。理由もわからないまま、脱出を試みる彼らを、熱感知式レーザー、ワイヤースライサーや⽕炎噴射など、殺⼈的なトラップが次々と襲う。

仕掛けられた暗号を解明しなくては、そこから抜け出すことは絶対にできない。体⼒と精神⼒の限界、極度の緊張と不安、そして徐々に表れていく⼈間の本性…。恐怖と不信感の中、終わりが⾒えない道のりを、それでも「⽣きる」ためにひたすら進んでいく。果たして彼らは無事に脱出することはできるのか︖︕

キャスト

菅⽥将暉、杏、岡⽥将⽣、柄本時⽣、⽥代輝、⼭時聡真、斎藤⼯/吉⽥鋼太郎

監督

清⽔康彦

配給:松⽵株式会社
公式HP:https://movies.shochiku.co.jp/cube/
(C)2021「CUBE」製作委員会

⼤ヒット上映中︕