みんな、彼を好きだった。けれど、彼を知らないままだった。

今もなお多くの人に愛される映画『ブルース・ブラザース』(80)で知られる故ジョン・ベルーシの生涯を描いたドキュメンタリー映画『BELUSHI ベルーシ』が、12月17日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテ、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開いたします。

アメリカ・イリノイ州で育った幼少期から、コメディアン、ミュージシャン、俳優として成功をおさめるも、人気絶頂の1982年に33歳という若さで亡くなるまで、破天荒だが憎めないキャラクターで人気を博し、アメリカン・コメディ界に革命を起こした天才ベルーシの嵐のように駆け抜けた人生を、愛ある目線で辿っていく。

<11.9(火)18時情解禁>【予告編】『BELUSHI ベルーシ』12月17日より全国順次公開

本作で使用されるのは、輝かしい日々を振り返るアーカイヴ映像、関係者たちへのインタビュー、人生の貴重な瞬間を表現するアニメーション。さらに、高校時代からの恋人で、後に妻となるジュディスが製作に協力したことで使用が実現した、彼女の自宅の地下室に保管されていた、貴重な未公開音声テープと、ベルーシがジュディスに宛てた大量のラブレターや詩が物語を牽引していく。

<11.9(火)18時情解禁>【予告編】『BELUSHI ベルーシ』12月17日より全国順次公開

貴重な映像、写真、インタビューで振り返る
『ブルース・ブラザース』ジョン・ベルーシの生涯

完成した予告編は、「ジョンの30歳の誕生日に 『ブルース・ブラザース』が1位に 「SNL(サタデー・ナイト・ライブ)」は大人気で 『アニマル・ハウス』も大ヒット」と、TV、音楽、映画3つのジャンルで同時に頂点となった当時を振り返る妻ジュディスの声から始まる。

<11.9(火)18時情解禁>【予告編】『BELUSHI ベルーシ』12月17日より全国順次公開

次に映し出されるのはベルーシの顔を正面から捉えた写真に人生の光と影を表現した配色が足され、日本唯一、独自に制作が許されたメインビジュアル。そして、幼少期のプライベートビデオ、学生時代の写真、ブルース・ブラザースのステージ裏など、貴重な映像や写真が次々に映し出される。

<11.9(火)18時情解禁>【予告編】『BELUSHI ベルーシ』12月17日より全国順次公開

彼を語る上で重要な人物の名前も列挙され、思い出を駆け抜けるような構成となっている。33年の短くも濃い生涯を過ごしたベルーシ。彼は華々しい成功や偉業の裏で何を感じていたのか。役者を目指した頃から亡くなる直前まで彼を支え続けたジュディスだからこそ知り得るベルーシの姿が見え隠れする予告となっている。『ブルース・ブラザース』での陽気なベルーシしか知らない多くの人にジョン・ベルーシとはどんな人物だったのか、この機会に知っていただきたい。

<11.9(火)18時情解禁>【予告編】『BELUSHI ベルーシ』12月17日より全国順次公開

あらすじ

アルバニア移民の家庭に生まれ、よそ者と見られることに対しての処世術と成功への願望からか、幼少期から自然とユーモアを身につけたベルーシ。彼は、学生時代にはバンド活動や寸劇をするグループの中心人物として周りを笑わせる存在になる。その後、シカゴの即興コメディ劇団からキャリアをスタートし、その成功を機にニューヨークへ拠点を移す。

舞台、ラジオ、TVや映画の他、ライブアルバムを発売すると大ヒット。話題が話題を呼び、あらゆるジャンルで大成功をおさめる。しかし、あまりにも早くアメリカン・コメディの象徴的存在になったことは、彼に大きなプレッシャーとなってのしかかっていき……。

<11.9(火)18時情解禁>【予告編】『BELUSHI ベルーシ』12月17日より全国順次公開
<11.9(火)18時情解禁>【予告編】『BELUSHI ベルーシ』12月17日より全国順次公開

監督

R・J・カトラー

脚本

R・J・カトラー

アニメーション:ロバート・バレー
インタビュー:ジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、チェビー・チェイス、
キャリー・フィッシャー、ジュディス・ベルーシ
2020年/アメリカ/ドキュメンタリー/108分/ビスタ/5.1ch/原題:BELUSHI/日本語字幕:大塚美左恵
配給・宣伝:アンプラグド
公式HP:http://belushi-movie.com/
© Passion Pictures (Films) Limited 2020. All Rights Reserved.

<11.9(火)18時情解禁>【予告編】『BELUSHI ベルーシ』12月17日より全国順次公開

12月17日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開