『レッド・バイオリン』監督が紡ぐ
極上の音楽ミステリー


35年前、姿を消した天才ヴァイオリニスト。その先に待つ衝撃の真実とは―?

第二次世界大戦前夜のロンドン。9歳で出会い、ともに育った同い年のマーティンとドヴィドル。やがて将来有望なヴァイオリニストとして成長したドヴィドルは、デビューコンサートの日に忽然と姿を消した―。 35年の月日を経てその真相を追求するマーティンに待ち受ける衝撃の真実とは?

メガホンをとったのは『レッド・バイオリン』『シルク』の名匠フランソワ・ジラール。アカデミー賞®ノミネート俳優ティム・ロスとクライヴ・オーウェンが豪華競演。

ブルッフ、バッハ、ベートーヴェン、パガニーニなどのクラシック楽曲とともに紡ぐハワード・ショアの音楽、そして21世紀を代表するヴァイオリニスト、レイ・チェンによる演奏。美しい旋律に導かれてロンドン、ワルシャワ、ニューヨークを巡る、極上の音楽ミステリーが誕生した。
【11月18日(木)16時00分解禁】『天才ヴァイオリニストと消えた旋律』物語の導入場面となる本編映像解禁リリース_fix

天才ヴァイオリニスト

『天才ヴァイオリニストと消えた旋律』予告編映像

あらすじ

第二次世界大戦が勃発したヨーロッパ。ロンドンに住む9歳のマーティンの家にポーランド系ユダヤ人で類まれなヴァイオリンの才能を持つ同い年のドヴィドルが引っ越してきた。宗教の壁を乗り越え、ふたりは兄弟のように仲睦まじく育つ。しかし、21歳を迎えて開催された華々しいデビューコンサートの当日、ドヴィドルは行方不明になった―。35年後、ある手掛かりをきっかけに、マーティンはドヴィドルを探す旅に出る。彼はなぜ失踪し、何処に行ったのか? その旅路の先には思いがけない真実が待っていた……。

キャスト

ティム・ロス、クライヴ・オーウェン、ルーク・ドイル、ミシャ・ハンドリー、キャサリン・マコーマック

監督

フランソワ・ジラール

脚本

ジェフリー・ケイン

製作総指揮:ロバート・ラントス 音楽:ハワード・ショア ヴァイオリン演奏:レイ・チェン

2019 年|イギリス・カナダ・ハンガリー・ドイツ|英語・ポーランド語・ヘブライ語・イタリア語|113 分|字幕翻訳:櫻田美樹|映倫区分:G(一般)

配給・宣伝:キノフィルムズ
公式HP:https://songofnames.jp
Twitter:https://twitter.com/kinofilmsJP
© 2019 SPF (Songs) Productions Inc., LF (Songs) Productions Inc., and Proton Cinema Kft

映画『天才ヴァイオリニストと消えた旋律』,フランソワ・ジラール監督,画像

12 月 3 日(金)、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町他全国公開