キュートなウインクを見せたメッセージ動画が到着!!

Gucciのクリエイティヴデジタルプロジェクト#GucciGramやForbes 30 Under 30 「世界を変える30歳未満」30人に選出など、現代アート界注目のアーティスト・アマリア・ウルマン。

本作『エル プラネタ』では長編デビュー作にも関わらず、監督・脚本・主演・プロデュース・衣装デザインを務め、サンダンス映画祭でのワールドプレミアや釜山国際映画祭、ゴッサム・インディペンデント映画賞にて「ベストスクリーンプレイ」「ブレイクスルーパフォーマー」の2部門やIndiewireが発表した“批評家187名が選んだ「ベスト長編デビュー作」”にも選出!ゴッサム・インディペンデント映画賞 etc.国際映画祭席巻中!各界から期待が寄せられています。

1月15日(土)AM8時_エルプラネタ_アマリア_メッセージ動画リリース最終版

「こんにちは」と日本語でスタートする動画は「本作が日本で公開されることがとても嬉しいです。」と公開の喜びを語ると「日本に行くのが夢だったのですが、コロナで叶わずとても残念です。近いうちに実現することを願っています。映画を楽しんでもらえたら嬉しいです」と話すと最後に日本語で「ありがとうございます」と挨拶。ウインクとピースを決めて、日本での公開へ向けてコメントを寄せました。

1月15日(土)AM8時_エルプラネタ_アマリア_メッセージ動画リリース最終版

ミランダ・ジュライ、ハル・ハートリーも注目!

本作のエンドクレジットには、アマリア自身が親交を持つNYインディーズ映画界を代表する監督ハル・ハートリーや『ザ・フューチャー』、『さよなら、私のロンリー』の監督を務め、UTとのコラボの記憶が新しいパフォーマンス・アーティストミランダ・ジュライの名前が掲載されています。

今回、サンダンス映画祭への出品のきっかけは、ミランダ・ジュライからのアドバイスだったそうで、ミランダ・ジュライはVarietyの取材で「アマリアについては、マルチアーティストとしてしか知らなかったので、何を期待したらいいのかわかりませんでした。

– しかし、(映画の)最初のシーンから、その発見感で胸がドキドキしました。…まったく新しい、現代的で、映画的な声明だったのです。」と本作を絶賛しました。9月の全米公開から4か月がたった今なおRotten tomato 95%(2022/1/13現在)をキープし、ハリウッド・レポーターでは、「90s NYインディーズ映画の無垢な美学を彷彿させる魅力的な映画」と評された本作がいよいよ日本公開となります。ぜひ映画館でお楽しみください。

『エル プラネタ』予告編映像

監督・脚本・プロデュース・衣装デザイン:アマリア・ウルマン
出演:アマリア・ウルマン、アレ・ウルマン、チェン・ジョウ
音楽:chicken

2021年 / 82 分 / アメリカ・スペイン / 英語・スペイン語 / モノクロ /1: 1.85 :/ 5.1ch / 原題:EL PLANETA / 字幕翻訳 小尾恵理 / 提供:シンカ、シャ・ラ・ラ・カンパニー

公式Twitter:@SYNCACreations #エルプラネタ #アマリアウルマン

配給:シンカ
公式HP:https://synca.jp/elplaneta
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1月14日(金)渋谷WHITE CINE QUINTO、新宿シネマカリテ他全国順次公開