ユニセフ親善大使として世界を駆け回ったオードリー
その遺志を継ぐユニセフ特別試写会

4月29日(金)ユニセフ協会協力のもとドキュメンタリー映画『オードリー・ヘプバーンの試写会が開催された。

かつて、ユニセフ親善大使として世界中を駆け回り、子どもたちのために奔走したオードリーの遺志を継ぎ、いまもその活動を続ける日本国内に存在する60万人の会員に向けて行われた試写会イベントだ。また試写会後には、ユニセフへの募金も行われた。

映画をみたサポーターの方々からは、「無償の愛の尊さに感動」「家族に心から愛され、幸せだった人生」「ご自身の苦しみを他者への愛に変えた人生」といった感想の声が上がったほか、「今こそ、観るべき映画!」「愛をありがとうございました」「これ程心に残った美しい一生はない」とオードリーの生き方に対して感激の言葉が続々と届いている。

オードリー ・ヘプバーン,画像 オードリー ・ヘプバーン,画像

合わせて本作の日本公開に向けてオードリー・ヘプバーンの長男ショーン・ヘプバーン・ファーラー氏よりコメント動画が到着!

動画の中では、世界は、ウクライナ危機含め多くの難題に直面している今、本作のこの時期での上映はとても意義があると語り、最後に「この作品の日本公開をとてもうれしく思います。母の遺志が受け継がれている国です。」と締めくくった。

尚、東北新社/STAR CAHNNEL MOVIESは本作の公開に際し、オードリーの活動をこれからも支援し続けることを目的に本作品の興行収入の一部をユニセフに寄付する運びとなっている。

ショーンからのコメント映像

映画『オードリー・ヘプバーン』作品情報

監督:ヘレナ・コーン

キャスト:オードリー・ヘプバーン、ショーン・ヘプバーン・ファーラー(オードリーの長男)、エマ・キャスリーン・ヘプバーン・ファーラー(オードリーの孫)、クレア・ワイト・ケラー(ジバンシィの元アーティスティックディレクター)、ピーター・ボクダノヴィッチ(アカデミー監督賞ノミネート)、リチャード・ドレイファス: アカデミー賞受賞俳優 (『アメリカン・グラフィティ』、『ジョーズ』)他

振付:ウェイン・マクレガー
バレエダンサー:アレッサンドラ・フェリ、フランチェスカ・ヘイワード、キーラ・ムーア
100分/2020年/イギリス/5.1ch/ビスタ/字幕翻訳:佐藤恵子/原題:“Audrey”
配給:STAR CHANNEL MOVIES 協力:(公財)日本ユニセフ協会
© 2020 Salon Audrey Limited. ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト:audrey-cinema.com 公式Twitter ‎@audrey_cinema

5月6日(金)TOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマほか全国公開