世界中で共感の嵐!19受賞・101ノミネート!
世界の映画賞も席巻!

第94回アカデミー賞®でも脚本賞と国際長編映画賞にノミネート!さらに、アメリカでは限定公開だったにもかかわらず、2020〜2022年公開の外国語映画の中で、日本でも大ヒットした『パラサイト 半地下の家族』、『燃ゆる女の肖像』に続いて、スクリーンアベレージ第3位を獲得!他、数々の記録を打ち立て、世界の映画ファンを虜にしているノルウェー発の異色作『わたしは最悪。』7/1公開)より、第74回カンヌ国際映画祭では女優賞を受賞!

今、世界が最も注目する北欧の実力派女優主演のレナーテ・レインスヴェが<恋に揺れる>瞬間を切り取ったシーン写真6点を解禁します。

シーン写真6点解禁

学生時代は成績優秀で、アート系の才能や文才もあるのに、「これしかない!」という決定的な道が見つからず、いまだ人生の脇役のような気分のユリヤ(レナーテ・レインスヴェ)。そんな彼女にグラフィックノベル作家として成功した年上の恋人アクセルは、妻や母といったポジションをすすめてくる。
わたしは最悪。,画像
ある夜、招待されていないパーティに紛れ込んだユリヤは、若くて魅力的なアイヴィンに出会う。新たな恋の勢いに乗って、ユリヤは今度こそ自分の人生の主役の座をつかもうとするのだが──。
わたしは最悪。,画像
解禁されるのは、ユリヤが愛する彼の家で一緒に本棚を整理するなど、誰もが経験のある恋の始まりの時間を過ごす姿や、その一方で魅力的な他の男性に心が揺れてしまう瞬間を切り取ったものなど計6点。
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舞台を見るためにオスロを訪れていたフランスの名優イザベル・ユペールがヨアキム・トリアー監督と食事をした際「昨日の舞台に素晴らしい若い女性がいたのよ!」と興奮気味に明かし、それに対して監督は「知ってる。今、彼女の映画のために脚本を書いてるからね!」と偶然起こった逸話を披露、続けて「この映画を作る動機のひとつがレナーテだった」「レナーテは明るさと深みのバランスが独特なんだ。コメディでもドラマでも演じられる素晴らしい才能を持っている」と熱く語るなど絶賛の声が絶えない彼女。今回解禁されるカットは、その魅力にフォーカスしたものとなっております。
わたしは最悪。,画像
主人公の女性の20代後半から30代前半の日々の暮らしを描いた物語なのに、メディアからは、「痛烈」「破壊的」「センセーショナル」「スリリング」といった、何ともミスマッチな熱いレビューが殺到。リチャード・カーティスやポール・トーマス・アンダーソンら名だたる名匠は、「完全なる傑作」「The Best Movie」と大興奮。いったいどんな映画? という疑問には、トップ俳優から「人生初」との証言も飛び出すエモーショナルな映像体験で答えてくれる、世界の映画ファンのオールタイム・ベスト・ムービーとして異例の話題作となっている。

監督は『母の残像』『テルマ』のヨアキム・トリアー。カンヌ国際映画祭コンペティション部門とある視点部門に本作を含め3度正式出品されるなど、海外の映画祭で高く評価され、ノルウェーで最もリスペクトされている奇才でもある。

ユリヤを演じるのは、これが映画初主演となるレナーテ・レインスヴェ。子供の無邪気さと愚かさ、大人のずるさと賢明さが混在する年代の感情の揺れ動きを、繊細かつ大胆な演技でグラデーション豊かに表現、本作で映画界の未来を担う存在へと躍り出た。
わたしは最悪。,画像
アクセルには、『パーソナル・ショッパー』『ベルイマン島にて』のアンデルシュ・ダニエルセン・リー。レナーテを輝かせながらも、アクセルの視点から見れば、もう1本の作品が成立するほどの情感のこもった演技で魅了する。アイヴィンには、主にコメディ作品で高い人気を誇る、ノルウェーの俳優ヘルベルト・ノルドルムが出演。

‛最悪‘な本音が、‛最高’の共感を呼び、世界が絶賛!新時代を生きるすべての人に贈る、恋と成長の物語『わたしは最悪。』が遂に日本へ――。

絶賛評、続々!

★これは新しい!恋愛ドラマに青春モノを掛け合わせて、こんなにも甘美で魅惑的なものができるとは。何よりレナーテ・レインスヴェが素晴らしい。新たなスターの誕生だ。― THE GUARDIAN

★コメディとペーソスの間を巧みに行き来しながら描くヨアキム・トリアーのスリリングで奔放な一作。― SCREEN

★鋭く痛烈!まさに傑作。― DEADLINE

★大爆笑と悲痛が同居するヨアキム・トリアー監督のベスト作品!― THE PLAYLIST

★ユニークで感動的。面白くて、切なくて、最後にはほろ苦い。― IONCINEMA

★世界最高の映画だ。 ― ポール・トーマス・アンダーソン監督

★レナーテは今年最高の映画の最高の女優 —CINEVUE

★痛快でセンセーショナル。それでいて甘酸っぱい。—Thrillist

★The Worst person in the world is The Best movie in the world. ―ポール・トーマス・アンダーソン監督

★ここ10年ではNO.1。完全なる傑作—リチャード・カーティス監督(「アバウト・タイム」「ラブ・アクチュアリー」)

★面白くて魅力的で、洞察力がハンパない —エドガー・ライト監督

★あまりの素晴らしさにずたぼろ。気持ち悪いくらい泣いてしまった。映画で泣いたのは初めて。―ダコタ・ジョンソン

『わたしは最悪。』本予告編映像

あらすじ

学生時代は成績優秀で、アート系の才能や文才もあるのに、「これしかない!」という決定的な道が見つからず、いまだ人生の脇役のような気分のユリヤ。そんな彼女にグラフィックノベル作家として成功した年上の恋人アクセルは、妻や母といったポジションをすすめてくる。ある夜、招待されていないパーティに紛れ込んだユリヤは、若くて魅力的なアイヴィンに出会う。新たな恋の勢いに乗って、ユリヤは今度こそ自分の人生の主役の座をつかもうとするのだが──。

キャスト

レナーテ・レインスヴェ
アンデルシュ・ダニエルセン・リー
ハーバート・ノードラム

監督

ヨアキム・トリアー 『テルマ』(17)、『母の残像』(15)

脚本

ヨアキム・トリアー
エスキル・フォクト

2021 /ノルウェー、フランス、スウェーデン、デンマーク/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/128分
字幕翻訳:吉川美奈子
後援:ノルウェー大使館  
レイティング:R15+

配給:
公式HP:https://gaga.ne.jp/worstperson/
© 2021 OSLO PICTURES – MK PRODUCTIONS – FILM I VÄST – SNOWGLOBE – B-Reel – ARTE FRANCE CINEMA

7月1日(金)より
Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテ他
全国順次ロードショー