禁断の扉をひらく衝撃作
5/27(金)配信開始!

『ライチ☆光クラブ』『帝一の國』などの鬼才・古屋兎丸の画業20周年記念作品として発表され、衝撃的な内容かつ圧倒的な読み応えで話題を呼んだ同名コミックが、遂に禁断の映画化。

女子高生に殺されたいがために高校教師になった男・東山春人の9年間に及ぶ、前代未聞の “自分”殺害計画を描く本作女子高生に殺されたい

主人公・東山春人を演じるのは『総理の夫』『そして、バトンは渡された』『あなたの番です 劇場版』など話題作への出演がつづく、田中圭。一見、常識的な人間でありながら、自らに潜む衝動を抑えられない男という難しい役どころを、不気味さと色気を併せ持つ狂気を孕んだキャラクターとして体現し、見てはいけない人間の深層心理まで浮かび上がらせる。

春人を囲む高校生役には南沙良、河合優実、莉子、茅島みずき、細田佳央太と注目の若手俳優のコラボレーションが実現。さらに共演に大島優子と実力派が集う。

監督は、Vシネマから劇場公開映画まで幅広いジャンルを手がけ、2020年公開の『性の劇薬』『アルプススタンドのはしの方』で立て続けにヒットを飛ばし、今後も今泉力哉監督とタッグを組んだ監督作『愛なのに』と脚本作『猫は逃げた』の公開を控えるなど、注目を集め続けている城定秀夫。自身の脚本で原作を映画的に大胆にアレンジし、禍々しいほどの映像美と上質なストーリーテリングで、衝撃の怪作を誕生させた。

今年4月1日より劇場公開されるやいなや衝撃的な内容で話題を呼んだ映画『女子高生に殺されたい』。鑑賞回数を“〜殺目”ともじってSNSに投稿するリピーターも続出した話題の映画が、早くもAmazon Prime Video独占にて、5月27日(金) 午前0:00より配信開始されます。

『女子高生に殺されたい』予告編映像

あらすじ

女子高生に殺されたいがために高校教師になった男・東山春人(田中圭)。人気教師として日常を送りながらも “理想的な殺され方”の実現のため、9年間も密かに綿密に、“これしかない完璧な計画”を練ってきた。彼の理想の条件は二つ「完全犯罪であること」「全力で殺されること」。明るく平和な学園内で、静かに着実に男の計画は進んでいく―。

キャスト

田中圭
南沙良 河合優実 莉子 茅島みずき 細田佳央太
加藤菜津 久保乃々花 キンタカオ
大島優子

監督・脚本

城定秀夫

原作

古屋兎丸「女子高生に殺されたい」(新潮社バンチコミックス)

音楽:世武裕子
製作:鳥羽乾二郎 
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 
企画・プロデュース:谷戸 豊 
プロデューサー:柴原祐一 
ラインプロデューサー:濱松洋一 
撮影:相馬大輔 
照明:佐藤浩太 
録音:竹内久史 
美術:黒羽陽子 
美術プロデューサー:津留啓亮 
ヘアメイク:内城千栄子 
衣装:加藤みゆき 
編集:相良直一郎 
音響効果:井上奈津子 
キャスティング:細川久美子 
助監督:土岐洋介 
制作担当:天野佑亮 
宣伝プロデューサー:福田大輔 
制作プロダクション:ダブ 

企画・配給:日活
公式HP:http://joshikoro.com/
©2022日活

5月27日(金) Amazon Prime Video独占配信