“惑星レッドムーン”落下まであと7日――
逃げ場ゼロのSFサバイバル!

「レッド・グラビティ」を、2022年7月15日(金)より新宿シネマカリテにて開催“カリコレ2022”で公開の運びとなりました。
レッド・グラビティ,画像

シッチェス・カタロニア国際映画祭 ファンタスティック・コンペティション部門最優秀作品賞ノミネート
世界各国の映画祭で大絶賛されたフランス発SF短編の長編化!

ロマン・キロット監督によるベルリンショートフィルムフェスティバル最優秀SF短編賞受賞やトライベッカ映画祭Best Narrative Shortノミネートほか、世界各国の映画祭で50以上のセレクションや受賞した2016年発表の短編を、主演に仏映画界期待の俳優ヒューゴ・ベッカーを迎え、脚本に惚れ込んだジャン・レノも参加し、フランス発Sci-Fi映画として自ら長編化。

シッチェス・カタロニア国際映画祭ファンタスティック・コンペティション部門最優秀作品賞ノミネートした話題作。

重力崩壊――ディストピア化した地球に迫る惑星衝突の危機!
人類の希望は、ひとりの男に託された――

『レッド・グラビティ』予告編映像

あらすじ

2050年。異常高温で資源も枯渇し、生態系が破壊され荒廃した近未来。
突如現れた“惑星レッドムーン”の衝突が地球に迫っていた。
人類の危機を救える唯一の宇宙飛行士ポールは惑星の秘密を知り、謎の少女と共にある森に向かっていた。
しかし、ポールは特殊能力者達に命を狙われ始める・・・。

キャスト

ヒューゴ・ベッカー「ゴシップガール」
ジャン・レノ『レオン』『クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち』
ポール・アミ『ラスト・ボディガード』『ジェシカ』
リヤ・ウサディ=リセ

監督・脚本・製作・編集

ロマン・キロット

製作:
ファニー・パイルー『アサシン・クリード』
フランツ・リチャード『TAXi ダイヤモンド・ミッション』
脚本:アントワーヌ・ジュナン
撮影:ジャン=ポール・アゴスティーニ『ラストミッション』
音楽: エティエンヌ・フォルゲット

2020年/フランス/フランス語/87分/シネスコサイズ/ドルビーSRD/カラー
映倫レイティング:G
原題:LE DERNIER VOYAGE
英題:PAUL W.R.’S LAST JOURNEY

配給:アット エンタテインメント
公式HP:https://www.at-e.co.jp/index.php/2022/06/30/redgravity/
© 2020 Apaches – Digital District – Belga Productions

7月15日(金)より 新宿シネマカリテにて公開

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