⼦どもたちに演技を学ぶ機会を提供する演技スクール「ACT芸能進学校」(通称︓A芸)が企画・製作した短編映画『うちのじいじは字が書けない』(監督︓諸江亮)が、東京都⼆⼦⽟川で開催された「29thキネコ国際映画祭」にてキネコ短編グランプリを受賞。諸江亮監督、俳優 芋⽣悠らメインキャストから喜びのコメントが到着︕

短編映画『うちのじいじは字が書けない』が「キネコ国際映画祭」グランプリ受賞! 短編映画『うちのじいじは字が書けない』が「キネコ国際映画祭」グランプリ受賞!

諸江亮監督コメント

「このような賞をいただき⼤変嬉しく思います。ありがとうございました。そして、家族をテーマにした本作が映画祭での上映で、多くのお客様の⼼に届いたことに感激しております。それは、⿅野瑠南さんが、「じいじ」に怒鳴ったり、⼼を通わせたりと、とても難しい役でしたがしっかりと演じてくれたからだと思います。今後また多くのお客様に観ていただく機会をいただきました。海外での上映、⽇本での上映、まだまだ続きますので、これからも『うちのじいじは字が書けない』をよろしくお願い致します。」

短編映画『うちのじいじは字が書けない』が「キネコ国際映画祭」グランプリ受賞!

主演 ⿅野瑠南さんコメント

「諸江監督おめでとうございます。受賞は監督の作る、優しくて温かくて、ほっこりするこの作品に多くの⽅が共感して下さった証明なんだろうなと思いました。今回、監督とご⼀緒出来たことは私の誇りです。本当にありがとうございます。」

短編映画『うちのじいじは字が書けない』が「キネコ国際映画祭」グランプリ受賞!

芋⽣悠さんコメント

「グランプリおめでとうございます︕とても愛おしい作品がこうして名誉ある賞を頂き⼤変光栄に思います。初めての先⽣役でしたが、主演の⿅野さんの頼もしさに引っ張って頂きました。
そしてこの映画に関わった諸江監督をはじめスタッフキャストの皆様本当におめでとうございます。」

短編映画『うちのじいじは字が書けない』が「キネコ国際映画祭」グランプリ受賞!

11⽉2⽇(⽔)より⼆⼦⽟川で開催された「29th キネコ国際映画祭」にて、「キネコ短編グランプリ」を受賞。世界中から集まったコンペティション対象作品の35作品の中からの受賞となりました。

11⽉6⽇(⽇)に開催され、井ノ原快彦さん、⼾⽥恵⼦さん、⿑藤⼯さんが参加されたクロージングセレモニーには、諸江亮監督が出席。

コンペティション部⾨の授賞式でキネコ審査員(⼦ども審査員)から受賞結果の発表、花束、映画祭オリジナルトロフィーの進呈を受けました。今作は映画祭の「⾃分や⼈を理解できるようになる物語」プログラム、「ディレクターズベストセレクト」の⼀作品として、映画祭開催期間中11⽉3⽇(⽊)〜6⽇(⽇)の4⽇間上映されました。

今後は、グランプリ作品として、ドイツで毎年秋に開催される「シュリンゲル⼦ども国際映画祭(SCHLINGEL Internationales Film Festival)」をはじめ、世界各国の⼦ども国際映画祭で上映予定です。

さらに、国内では、2023年1⽉に、今作を含む短編オムニバス『ボクらの映画』として、下北沢のシモキタ – エキマエ – シネマ『K2』(ケーツー)での公開も決定しました。国内外での上映が決定した『うちのじいじは字が書けない』の、⼦どもたちの⾃然な演技、⼦どもたちに伝えたいメッセージに、引き続きご注⽬を!

映画『うちのじいじは字が書けない』作品情報

監督︓諸江亮
出演︓⿅野瑠南 京野璃乃 上⽥怜歩那 林⽥美優嘉 芋⽣悠 堀⽥眞三
制作︓アイエス・フィールド
企画・製作︓ACT芸能進学校/ACT株式会社
©『ボクらの映画』 2022

あらすじ
勉強嫌いな⼩5の⾹菜は、じいじがちょっと苦⼿。いつも「宿題、終わったか︖」と⼝うるさいから・・・。ある⽇、⾹菜はじいじの書いた⼿紙を⾒て驚く。まともに字を書けないじいじを、⾹菜は⾺⿅にして無視する。しかし、じいじが字を書けない理由を知った時、⾹菜は辞書を⽚⼿にじいじの⼿紙と向き合い始める。

『ボクらの映画』公式ページ︓https://act-college.com/bokura-no-eiga/

短編映画『うちのじいじは字が書けない』が「キネコ国際映画祭」グランプリ受賞!

2023年1⽉ シモキタ – エキマエ – シネマ『K2』 にて公開決定︕