おっさん3人+柴犬3匹
公園ダベリエンターテインメント。
ドラマ「柴公園」テレビ神奈川ほか全国12局以上で放送中

2010年に結成し東海エリアを中心に、音楽・ダンス・舞台と幅広いジャンルを手掛け、全国で活躍中のエンタテイメント集団・ボイメンこと「BOYS AND MEN」。10名で構成されたグループの中で一際俳優として注目されるのがリーダー・水野勝だ。ここ数年は歌だけでなく映画にドラマとオファーが相次いでいる。そんな水野が渋川清彦主演ドラマ&映画「柴公園」に素性が知れない“謎の男”役で出演している。

「柴公園」は、街の公園で、柴犬連れおっさん3人がダラダラと喋るだけの会話劇。彼らは毎日散歩で顔を合わせるが、お互いの名前も知らない適度な距離感のお付き合い。が、故に普段思っている事を何でも話せる。妙にレベルが高い無駄話を聞いているうちに、壮大なる脳内ドラマが展開。

水野は俳優として山田悠介の小説が原作の映画「復讐したい」で初主演を飾り、『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』では白法被集団・達磨ベイビーズの一員・風太役を好演。さらに、ドラマ「人狼ゲーム ロストエデン」(18)映画「人狼ゲーム インフェルノ」(18)ドラマ「マジで航海してます。〜Second Season〜」(MBS/18)、映画「世界でいちばん長い写真」(18)などに出演。目覚しい活躍を見せている。

ベテラン俳優が多数出演し、台詞量が膨大な本作。「カメラが回っていない時も、石本さん、大西さん、渋川さんの3人が話されている姿を見て、和気あいあいとした雰囲気の中にも緊張感があった。素敵な現場に参加できた。」と話す。渋川との共演について聞かれると「綾部監督が手掛けた「ゼニガタ」に出演していた渋川さんが怖い役だったので、そのイメージのまま現場に来たが、あたるパパになっている姿を見て素敵な俳優さんだなと。共演シーンが沢山あり有難い経験をさせて頂いた。」と振り返った。また、出演犬について「名優揃い。お芝居のときも良い表情をしていて凄いなと思う。僕もファンになりました。」とはにかんだ。

「柴公園」ドラマ版はテレビ神奈川、仙台放送、TOKYO MX、とちテレ、群馬テレビ、テレ玉、 チバテレ、KBS京都、サンテレビ、BS12 トゥエルビ、メ〜テレ、日本海テレビで放送中。映画版は6月14日に全国で公開される。

<ストーリー>
都市開発が進む街の公園。柴犬を散歩するあたるパパ(渋川清彦)、じっちゃんパパ(大西信満)、さちこパパ(ドロンズ石本)は、朝夕決まった時間にやって来る顔見知りで、犬の名前しか知らないフラットな関係性。ベンチに座って話すのは、決まって他愛の無い世間話。ところが、やたらIQの高い3人の会話はいつもエスカレートし、柴犬たちは置いてけぼり。3人の壮大なる無駄話は終わることなく続くのだった・・・

<公開表記>
ドラマ「柴公園」テレビ神奈川ほか全国12局以上で放送中
映画「柴公園」2019年6月14日(金)より全国のイオンシネマ・シネマート新宿ほか公開
■ コピーライト
■ (C)2019「柴公園」製作委員会

<ドラマ放送局>
テレビ神奈川、仙台放送、TOKYO MX、とちテレ、群馬テレビ、テレ玉、
チバテレ、KBS京都、サンテレビ、BS12 トゥエルビ、メ〜テレ、日本海テレビほか

<書籍情報>
コミック「柴公園」 コノマエヨミ子 著 月刊キスカ連載中(竹書房刊)
小説「柴公園」 紙吹みつ葉 著(実業之日本社文庫)

<クレジット>
渋川清彦
大西信満
ドロンズ石本
桜井ユキ
水野勝
松本若菜(映画のみ)
蕨野友也(ドラマのみ)
小倉一郎(ドラマのみ)
螢雪次朗(ドラマのみ)
山下真司
寺田農(映画のみ)
佐藤二朗

製作総指揮:吉田尚剛
ドラマ版監督:綾部真弥/田口桂
映画版監督:綾部真弥
企画・脚本:永森裕二
プロデューサー:岩淵規
動物トレーナー:ZOO動物プロ
制作プロダクション:メディアンド 
企画・配給:AMGエンタテインメント
配給協力:イオンエンターテイメント
(C)2019「柴公園」製作委員会