過去を変えろ。未来を信じて―

韓国ドラマ「愛の不時着」などで知られるスタジオドラゴンと、世界的に高い評価を得ている制作会社 ASTORY が共同で手掛け、韓国で数々の賞を受賞した傑作ドラマを原作に、日本で 2018 年にリメイク。放送後「GYAO Awards 2018」を受賞し「テレビ見逃し部門」において年間最もユーザーに支持されたテレビ番組に選ばれる等、放送に留まらず配信でも高い評価を得た傑作サスペンスの連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』がオリジナルストーリーで待望の映画化!
“現在”を生きる刑事・三枝(坂口健太郎)が、“過去”を生きる熱血刑事・大山(北村一輝)と一台の繋がるはずのない無線機を通じて協力し、新たな未解決事件を解き明かす!

※ドラマSP:2021年3月30日(火)フジテレビ系OA

あらすじ・ストーリー

2021年東京。高速道路でハイヤーが暴走し内閣情報調査室次長が交通事故死する。三枝をはじめ、桜井(吉瀬美智子)率いる長期未解決事件捜査班は、この事故が仕組まれた事件である可能性を疑う。

劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班,画像

劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班,画像

劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班,画像

劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班,画像

一方、2009年の東京でも政府高官が相次いで交通事故死していた。
警察が事故として発表する中、大山だけは事件性を疑っていた。
時刻は23時23分。繋がるはずのない無線が再び鳴り出す!

劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班,画像

劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班,画像

脅威のバイオテロから日本を救うため、陰謀渦巻く深い闇に立ち向かう“現在”と“過去”。
そして、三枝と桜井は、“現在”で遂に大山と出会うことができるのか――!

『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』予告動画

公式HP

signal-movie2021.jp

キャスト

坂口健太郎 北村一輝 吉瀬美智子
木村祐一 池田鉄洋 青野 楓
杉本哲太 奈緒 田中哲司 鹿賀丈史 伊原剛志

主題歌

BTS「Film out」

コメント

坂口健太郎
Q.映画化されると聞いたときの感想は?
2年前、はじめて僕が連続ドラマの主演として出させていただいたのが『シグナル 長期未解決事件捜査班』でした。今回の映画化とスペシャルドラマ化に際して、「連続ドラマで結末を迎え、完成された作品に、どうやってもっともっと面白い要素を付け加えていけばいいのだろう」と、少しプレッシャーを感じましたし、とても大きな挑戦でもあります。でもまた三枝健人の役をできること。そして、映画では連続ドラマで出来なかった新しいいろんな要素も加わり、すごく楽しみですし、面白そうだとも思いました。

Q.今作への意気込みをお願いします。
お芝居をやってきて、僕の中では、良い意味で毎回視聴者の期待を裏切りたい気持ちがあります。今回の映画で言うと、「アクションシーンで“肉体を使ったキャラクターの強さ”を出す」という自分の中でも経験したことのない新しい挑戦をします。橋本監督との打ち合わせでも「今回は三枝健人(坂口健太郎)がボロボロになる姿を見せたい」という話がありました。そういう新しい姿を求められていますので、健人の役と一緒に僕も成長していきたいな、と思っています。『シグナル』という魅力的な物語をお届けするのと同時に、新しい坂口健太郎を見てもらえたらいいな、とも思っています。

Q.『シグナル』ファンに向けてメッセージをお願いします。
はじめて原作元の韓国ドラマ『シグナル』を見させていただいたとき、そして、三枝健人を演じるとき、とても魅力的なストーリーだと思いました。ですので、僕自身も『シグナル』ファンの一人です(笑)。今のメンバーで出来る新しい化学反応を大切にしながら、面白い映像を撮っていけたらと思います。

橋本一監督 コメント
魅力ある¨シグナル¨ワールドに参加できますこと、光栄の至りです! 「劇場版シグナル」のテーマは、「坂口健太郎をとことんまでに痛めつける」! 身も心もボロボロ、満身創痍(そうい)になった坂口君の晴れ姿、お楽しみに!

萩原崇プロデューサー(カンテレ) コメント
2018年の連続ドラマから劇場版へと進化できること、本当にうれしく思っています。今回、原作である韓国ドラマの世界感を活かしつつ、映画としては、日本オリジナルの内容にチャレンジしています。前代未聞の事件の中、過去と現在の時代を超えてつながる絆と、映画ならではのスケールでお届けする、「新・シグナル」をどうぞ楽しみにしていてください。

映画『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』作品情報

監督:橋本一(映画『探偵はBARにいる』『相棒-劇場版IV-』)

原案:原案:「시그널(シグナル)」©Studio||Dragon&ASTORY/脚本:キム・ウニ
脚本:仁志光佑 林弘
音楽:林ゆうき 橘麻美
プロデューサー:萩原崇 豊福陽子(関西テレビ)小原一隆(フジテレビ)
笠置高弘(トライストーン・ピクチャーズ)石田麻衣(ホリプロ)
製作:関西テレビ放送 フジテレビジョン トライストーン・ピクチャーズ
電通 東宝 FNS26社
制作プロダクション:トライストーン・ピクチャーズ
配給:東宝
©2021「劇場版シグナル」製作委員会

4月2日(金)より全国東宝系にて公開