永瀬正敏、安藤裕子、山崎ナオコーラ
東京03・豊本明長、キャイ〜ン・天野ひろゆき
ヴィレヴァン白川篤典代表取締役など コメント到着

ミニシアターの公開ながら4万人動員の異例の大ヒットを産んだ『音楽』の作者であり、その独特な表現力が唯一無二の作家と称される天才漫画家大橋裕之の幻の初期作集「ゾッキA」「ゾッキB」を原作に、日本を代表する俳優であり、クリエイターとしても異能示す竹中直人・山田孝之・齊藤 工の三人が映画監督として共同制作をした、奇跡の実写映画化である『ゾッキ』が絶賛公開中です。

映画監督、プロデューサー、クリエイターとしても表現している3人が一丸となり、『ゾッキ』が生まれた原点である、大橋氏の生まれ故郷・愛知県蒲郡市でロケを敢行し、多彩なキャスト、Charaが音楽監督を務めるなど、それぞれのこだわりや人脈を集結させて制作!大橋裕之氏の初期短編集「ゾッキA」「ゾッキB」は、およそ30編の傑作短編作品が収録されており、本作はその中から多数エピソードを織り交ぜて構成し、脚本を舞台演出家・劇作家の倉持裕が書き上げた、ありふれた日常に巻き起こる、不思議な笑いに包まれた、なんだかわからないけど、きっと明日を楽しくする、唯一無二のヒューマンコメディです。

バラエティ豊かな著名人から映画『ゾッキ』に寄せられたコメントが続々到着!!

その独特な表現によりクリエイターたちから絶大な支持を集める大橋裕之の幻の初期作集「ゾッキA」「ゾッキB」を原作に、監督、キャスト、スタッフを始め奇跡の実写映画化となった映画『ゾッキ』。すでにあらゆるジャンルの天才が結集し“寄せ集められている”本作に、俳優、ミュージシャン、作家、クリエイター、芸人、社長など才能溢れるバラエティ豊かすぎる著名人たちよりコメントが寄せられた。すでに公式HPでは、テレビプロデューサーの佐久間宣行、映画監督の松江哲明今泉力哉に加え、トリプルファイヤーの吉田靖直、アニメ監督のFROGMAN、ライター/編集者の九龍ジョーらからの応援コメントが紹介されている。

今回新たに、俳優の永瀬正敏、シンガーソングライターの安藤裕子、作家の山崎ナオコーラらからのコメントが到着した。世界で活躍する俳優の永瀬は「初見で食らいまくった」とその出来栄えに舌を巻き、シンガーソングライターの安藤裕子は、「おもしろい以外の言葉が見当たらない。」と賛辞を贈る。作家として活躍する山崎ナオコーラは、「なつかしいようで、なんかこわい。人間って、こんな存在だったっけ?」と映画の中で描かれる不思議な世界観に引き込まれたようだ。

さらに、お笑い芸人・東京03の豊本や、数々のバラエティ番組を手掛けてきたプロデューサーの佐久間らからもコメントが到着しているほか、本作とのコラボグッズが話題のヴィレッジヴァンガード白川代表取締役からも「うちの社員には こんな うさんくさい 映画は 観せたくありません」という本作にとっては最高の褒め言葉?ともとれるコメントが到着している。

タイトルの“ゾッキ”を言うだけ!なシュールなコメント謎動画も解禁

一部の著名人から、映画のタイトル“ゾッキ”の一言を収めただけのシュールなコメント動画も“寄せ集め”られた。多種多少な“ゾッキ”コメントをお楽しみあれ!秘密と嘘を通して紡がれる、これまでにないヒューマンコメディ。映画『ゾッキ』は絶賛公開中!
※「ゾッキ」とは、“寄せ集め”という古本市場で使われる特殊用語。

【新たに到着したコメント一覧】*順不同/敬称略
永瀬正敏(俳優)
初見で食らいまくった
笑いと刹那と感動をのせた
渾身の馬場チョップに
僕の脳天は唐竹の様に割られ
暫く経った今でも
心の臓を爆つかせている

芹澤興人(俳優)
愛らしい漫画のオブラートを剥がして、
俳優の身体性を合わせたら『悲哀』とか『生々しさ』が露らわになった。
大橋ワールドの『核』を見れた気がします。贅沢な時間でした。

山崎ナオコーラ(作家)
なつかしいようで、なんかこわい。
人間って、こんな存在だったっけ?

豊本明長(お笑い芸人/東京03)
大橋さんのあの独特な絵のタッチを凌駕するくらいの豪華なキャスト。
そして大橋さんの作品の面白さはもちろん、暖かさみたいなものがより際だっていて、見終わった後はほっこりしました。一瞬出てくる大橋さんの演技も素敵でした。

天野ひろゆき(お笑い芸人/キャイ〜ン)
この映画を一言で、例えるなら、裏山で見つけたエロ本のような作品である。
つまり僕にとっての宝物だ。

光浦靖子(タレント/オアシズ)
あんまりステキでない人たちが、ずーっと、ふわ〜っと、おかしいです。中でも伴君ヤバイです。好きです。

鈴木圭介(フラワーカンパニーズ)
みかんと、ボートと、音楽フェスの街、蒲郡に響きわたった「ゲボ野郎!」の声。
痛快でした!生きていくって切ないけど、愛おしい!

安藤裕子(シンガーソングライター)
おもしろい以外の言葉が見当たらない。
役者さんが捉える役者さんていうのはなんだか空気そのものが味わい深いです。
伴くん!伴くん!

Bose(スチャダラパー)
因果に導かれた出会い、消えることのない哀しみ、
人生を取り巻くほとんどのドラマが、東京やその他の大都市ではない、
こういう風景の中で産まれているんだなと思った。

渡辺大知(ミュージシャン/俳優)
心の奥に眠ってた大切なものを呼び起こしてくれるような、キラキラした思い出のような愛おしい映画でした。
大橋さんの世界が、手で触れそうなくらい近くに感じられて、感動しました。
実写化の最高峰だと思った。。

白川篤典社長(ヴィレッジヴァンガードコーポレーション代表取締役)
うちの社員には
こんな うさんくさい 映画は
観せたくありません

瀬戸あゆみ(Dear Sisterhoodディレクター/モデル)
なんともない、どこかにいそうなキャラクターたちが出くわす、日常の中に、急にぽこんと浮いた不思議なあれこれ。
独特な空気感で紡がれたそのあれこれがとても愛おしく、なんだか温かい気持ちになる

【公式HPで紹介されているコメント一覧】*順不同/敬称略
佐久間宣行(テレビプロデューサー)
切なさと優しさと、あと何かの最高峰。

今泉力哉(映画監督)
みてる途中で寝てしまって、やば!っと思ったのに起きることもなく、そのまま終わった!
なんと寝てなかった!変な夢をみてたみたいな映画だ!びしょびしょの伴くんが好き!

松江哲明(映画監督)
初めて来たはずなのにどこか懐かしい町を3人がかりで案内されているような。
その場所の選び方に彼らの純な心が見えちゃったような。
で、それに気づいた瞬間、あっかんべーで返されされちゃったような、愛おしい時間でした。

九龍ジョー(ライター/編集者)
生活の片隅にふと顔を出した深淵。こんなまじまじ見つめることができたのは初めてかも。あと、私と名前が似ている九条ジョーさんがキラリ好演。これまた嬉しい。

吉田靖直(ミュージシャン)
もともと大橋裕之先生のファンであり原作も大好きなのですが、漫画で描かれていない細部の答え合わせのようにも楽しめました。実際に日本中の蒲郡市のような町でオチのない無数の物語が交錯したりしなかったりしながら進んでいるのだろうし、それは何かとても素敵なことであるように感じられました。

FROGMAN(アニメ監督)
うんざりするくらい普通に見える風景の中で、俳優陣の緩く見えるようで、その実熾烈な芝居合戦が最高だった。誰一人つまらない芝居をしていない。役者が監督をすると、こういうことが起きるから楽しいな。

『ゾッキ』ゾッキゾッキなコメント動画集

映画『ゾッキ』予告映像

キャスト

吉岡里帆 
鈴木福 
満島真之介 
柳ゆり菜 
南沙良 
安藤政信 
ピエール瀧 
森優作 
九条ジョー(コウテイ) 
木竜麻生 
倖田來未 
竹原ピストル 
潤浩 
松井玲奈 
渡辺佑太朗 
石坂浩二(特別出演) 
松田龍平  
國村隼

監督

竹中直人 
山田孝之 
齊藤 工 

スタッフ

原作:大橋裕之「ゾッキA」「ゾッキB」(カンゼン刊) 
脚本:倉持裕 
音楽監督:Chara 
主題歌:「私を離さないで」Chara feat. HIMI

作品情報

配給:イオンエンターテイメント 
©️ 2020「ゾッキ」製作委員会  
公式サイト:zokki.jp 
公式Twitter・Facebook・インスタグラム:@zokki_movie 

絶賛公開中