来場者数は33 万⼈を突破︕

⼤泉洋を主⼈公にあてがきした前代未聞のベストセラー⼩説「騙し絵の⽛」(⾓川⽂庫/KADOKAWA 刊)が待望の映画化︕松⽵配給にて⼤ヒット上映中です。
コロナ禍での公開延期を経て、皆様へお届けすることができた本作。公開初週の週末興⾏ランキングでは実写映画第1位を獲得し、これまでの来場者数は 33 万⼈を突破︕⼤ヒットを記念して、本⽇、主演の⼤泉洋と、吉⽥⼤⼋監督が登壇し、お客様への感謝の気持ちをお伝えする“ダマキバ感謝祭”イベントを実施しました。
会場に来られなかった本作のヒロイン・松岡茉優から「次は⼤泉さんと⼀緒に北海道に⾏きたい︕」とメッセージが到着し、⼤泉は「北海道は案外私を歓迎しないけど…」と洩らしました。そして先週 4 ⽉ 3 ⽇は⼤泉の 48 歳の誕⽣⽇。吉⽥監督から⼤泉にお祝いの花束とメッセージが贈られました。

主演・⼤泉洋ほかオールスターキャストで贈る“仁義なき騙し合いバトル”『騙し絵の⽛』。⼤ヒットを記念した“ダマキバ感謝祭”イベントが、4 ⽉ 9 ⽇⼤阪で⾏われ、主演の⼤泉洋と、吉⽥⼤⼋監督が登壇した。

騙し絵の牙,画像

騙し絵の牙,画像

上映終了直後の熱気が冷めやらぬ雰囲気の中、主演の⼤泉・吉⽥監督が登壇すると、客席から温かい拍⼿で迎えられた。
本作としては初めての東京以外の場所でのイベントという事もあり、⼤泉は「舞台挨拶といえば東京でやりがちだが私はどうしても⼤阪でしたい︕という事で⼤阪に来ました。(本当は出演舞台が⼤阪公演中という事もあって)お越しいただきありがとうございます。」と各地のみなさまに感謝を伝えたい想いを語った。監督は「いろいろな⼼配がある中、劇場に⾜を運んでいただくお客様がいて、改めてこうしてみなさまの⽬の前に⽴つとありがたい気持ちでいっぱいになる。」と観客への感謝を伝えた。
公開後に⾏われる初めてのイベントという事で、周囲からの反響について⼤泉は「普段の作品以上に、良い感想をいただくことが多い。いつもは全く仕事の感想を送ってこない⽗からも『⼤変、⾯⽩く拝⾒しました。』とメールが届いた。」と珍しい出来事が起きたことも告⽩。⺟からは『こういう映画に出なさい』とアドバイスを受けたとも語った。監督も「今までのどの作品よりも、ストレートに⾯⽩かったと熱い感想をいただくことが多い」と今作の反響の⼤きさについて明かした。
SNS での作品評価が⽬⽴つ本作。MC が『洋ちゃんかっこいい。氷⿂君と並んでても負けてなかった』という感想を紹介すると「洋ちゃんかっこよかったと書くと、それだとファンが書いたものだとばれちゃうからもっとうまく書きなさい︕」とボヤきつつ今後の感想コメントの⽅針について指南した。

騙し絵の牙,画像

また、この場に駆け付けられなかった新⼈編集者・⾼野恵役の松岡茉優からメッセージが到着。
⼤泉は「きっと宣伝部に頼まれたんでしょうねえ〜」と不満げな発⾔をしつつ、「⼀緒に北海道に⾏きたい︕北海道の⼤地が⼤泉さんをどう歓迎するのか⽬の当たりにしたい︕」という松岡のコメントに対して「皆さんが思うほど案外北海道は歓迎してくれない。いつも⾒てる親戚のおじさんが来た。みたいに落ち着いた雰囲気で迎えられる」とふるさと北海道の雰囲気について打ち明け、それを聞いた監督は「それでも⾏ってみたい。北海道に限らず、観ていただける⽅がいるならどこでも⾏きたい」とダマキバ感謝祭⾏脚への意欲を⾒せた。
更に、先週の 4 ⽉ 3 ⽇に 48 歳の誕⽣⽇を迎えた⼤泉に、監督から花束贈呈のサプライズが。監督から「おめでとうございます。47歳と 48 歳は全然違いますから」と祝福の⾔葉を受けた⼤泉。

騙し絵の牙,画像

今年で年男となる⼤泉だが、誕⽣⽇を迎えた当⽇は TEAM NACSの稽古のためメンバーらと迎えたという事。(メンバーから)お祝いはされたか︖の質問に対して「スタッフが誕⽣⽇サプライズを準備してくれたが、4 ⼈は覚えてもいなかった」と⻑年の仲間らしい関係を話した。今後の抱負を尋ねられ「48 歳こそは⽴派な⼤⼈になって、かっこいい映画に沢⼭出たい︕かっこいい⼤⼈になりたい」と締めたかと思えば、「かっこいい⼤⼈になるべく『⽔曜どうでしょう』を辞めます︕」と衝撃の発⾔をした。
フォトセッションを⽬前に、マイクを回収するスタッフが姿を⾒せると「写真を撮るときもマイクを持っていたい」「喋っていたい」と話す⼤泉。
普段はマイクを置いて写真撮影をするのだが誕⽣⽇という事もあり今回は特別にマイクを持ちながらフォトセッションをすることに…︕

騙し絵の牙,画像

騙し絵の牙,画像

写真撮影中にはマスコミに向けて「ちゃんと記事にしてくださいね〜。帰って家族に写真⾒せるだけじゃだめですよ」としっかりと今⽇のイベントが取り上げられるよう声がけを⾏っていた。
最後に⼤泉は「やりたいこと、好きなことを探して必死になって懸命に⽣きる⼤⼈の物語。観終わった後にすがすがしい気持ちで頑張る気持ちの湧く作品だと思う。春ということで新しいことを始める⽅や、学⽣の皆さんにも刺激になると思うので沢⼭観ていただきたい」と⼒を込め、更なるヒットに期待を込めて、舞台挨拶は幕を閉じた。映画は⼤ヒット上映中。

あらすじ・ストーリー

最後に笑うのは誰だ⁉ 全員クセモノ!仁義なき騙し合いバトル、遂に開幕!
⼤⼿出版社「薫⾵社」に激震⾛る!かねてからの出版不況に加えて創業⼀族の社⻑が急逝、次期社⻑を巡って権⼒争いが勃発。専務・東松(佐藤浩市)が進める⼤改⾰で、雑誌は次々と廃刊のピンチに。会社のお荷物雑誌「トリニティ」の変わり者編集⻑・速⽔(⼤泉洋)も、無理難題を押し付けられて窮地に⽴たされる…が、この⼀⾒頼りない男、実は笑顔の裏にとんでもない“⽛”を秘めていた!嘘、裏切り、リーク、告発。クセモノ揃いの上層部・作家・同僚たちの陰謀が渦巻く中、新⼈編集者・⾼野(松岡茉優)を巻き込んだ速⽔の⽣き残りを賭けた“⼤逆転”の奇策とは!?

キャスト

⼤泉洋 松岡茉優
宮沢氷⿂ 池⽥エライザ/斎藤⼯ 中村倫也 佐野史郎 リリー・フランキー 塚本晋也
/ 國村隼 ⽊村佳乃 ⼩林聡美 佐藤浩市

作品情報

監督:吉⽥⼤⼋
脚本:楠野⼀郎 吉⽥⼤⼋
原作:塩⽥武⼠「騙し絵の⽛」(⾓川⽂庫/KADOKAWA 刊)
公式サイト:movies.shochiku.co.jp/damashienokiba/
©2021「騙し絵の⽛」製作委員会 配給:松⽵

⼤ヒット上映中!