ジェシカ・チャステイン「元ダンサーだから戦闘シーンは苦じゃない」

ジェシカ・チャステインが組織に刃向かう美しき反逆の女暗殺者を演じたアクション・エンターテイメント大作『AVA/エヴァ』2021年4月16日(金)より、新宿バルト9ほかにて全国ロードショー。この度、ジェシカ・チャステイン、コリン・ファレル、テイト・テイラー監督らのインタビューと、アクションシーンのメイキングを収めた特別映像が解禁となります。

たったひとり、組織に刃向かう反逆の女暗殺者

完璧な容姿と知性、そして圧倒的な戦闘能力を持つ、美しき暗殺者エヴァ。組織の言いなりになってきた美しい暗殺者が、人を殺す事への葛藤に苦しみ、やがて命令に背いて反旗を翻していく―。裏社会で繰り広げられる烈火の如き死闘と、自分の存在意義を探求する孤独な女暗殺者のエモーショナルな物語を、一流のスタッフとキャストで映画化した。

メガホンを取ったのは、アカデミー賞作品賞・ゴールデングローブ賞最優秀作品賞ノミネートの名作『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』の俊才テイト・テイラー監督。これまでメロウな人間ドラマの演出で高い評価を集めてきたが、本作でもアクション性の高いストーリーの中に説得力のある人物描写を見事に織り交ぜ、観る者を物語へ没入させていく。そんな彼と再タッグを組むのが、『ゼロ・ダーク・サーティ』や『女神の見えざる手』等で世界的に知名度を広げ、いまやハリウッド最注目の大女優となったジェシカ・チャステイン。2度のアカデミー賞ノミネート経歴もある彼女が、本作では強大な組織へひとり戦いを挑む完全無欠の女暗殺者を熱演し、圧倒的な存在感と味わい深い演技を披露している。物語を彩る共演者には、2度のオスカーノミネート俳優ジョン・マルコヴィッチ、ゴールデングローブ賞受賞のコリン・ファレルら往年のスター達。一切隙のない豪華キャスト&スタッフらの手により、『ニキータ』『キル・ビル』『キック・アス』『ハンナ』『悪女/AKUJO』など傑作の宝庫 “女性暗殺者映画”の系譜に連なる、最高の娯楽大作が誕生した。

ジェシカ・チャステインが自身の映画制作にかけた想いを語る

この度解禁された特別映像では、プロデュースも手掛けるジェシカ・チャステインが自身の映画制作にかけた想いを語り、共演者のコリン・ファレルやテイト・テイラー監督、プロデューサーらが彼女の魅力を語っている。また、本作の見どころである激しいアクションシーンのメイキング映像もあり、「元ダンサーだから戦闘シーンは苦じゃない。筋肉をつけるためにトレーニングも始めたから、準備は万全だったわ」と話すジェシカ・チャステインに「彼女は自分の仕事に対してとても真摯なんだ。その努力が見て取れる」とコリン・ファレルが答え、テイト・テイラー監督も「ジェシカとコリンは本気で撮影に臨み、俳優のあるべき姿を示してくれたよ」と二人の演技を絶賛している。アナモフィック方式で撮影され広い視野で隅々まで見える迫力のアクションシーンをぜひ映画館で体感して欲しい!映画『AVA/エヴァ』は4月16日(金)より全国ロードショー。

『AVA/エヴァ』特別映像

あらすじ

美しき暗殺者エヴァ。完璧な容姿と知性、そして圧倒的な戦闘能力。組織に命じられるまま完璧に任務をこなしながらも常に「なぜ標的たちは殺されるのだろうか」と自問自答を繰り返していた。ある日、エヴァは全組織員が注目する極秘の潜入任務に臨むが、組織から事前に与えられていた重要な情報に誤りがあり、そのことでエヴァの正体に気づいた敵と熾烈な銃撃戦になってしまう。辛くも生き延びたエヴァは、関係者の中に自分を陥れようとしている存在を疑い、次第に組織への激しい不信感を募らせていく。そんなエヴァに、組織にとって危険因子となった彼女を秘密裏に始末しようする最強の殺し屋”サイモン”の魔の手が迫っていた。暗殺者VS暗殺者、血で血を洗う戦いの幕が今、切って落とされる。

キャスト

ジェシカ・チャステイン『ゼロ・ダーク・サーティ』
コモン『ハンターキラー 潜航せよ』
ジョン・マルコヴィッチ『RED/レッド』
コリン・ファレル『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

監督

テイト・テイラー『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』

作品情報

2020年/アメリカ/カラー/シネマスコープ/5.1ch/97分/英語ほか
原題:AVA
レイティング:PG12
日本語字幕:平井かおり
配給: クロックワークス
©2020 Eve Nevada, LLC. 
公式HP:https://klockworx-v.com/ava/

4月16日(金) 新宿バルト9ほか 全国ロードショー