どこへ行こうが意味はない、どうせ全員死ぬんだから。
PURE!!!

山中瑶子監督が19歳から20歳にかけて撮りあげた初監督作『あみこ』は、スタッフ・キャストをSNSで探し出し、仲間と共に完成させたDIYスピリット溢れる純度100%のインディペンデントムービー。

自主映画の祭典・ぴあフィルムフェスティバルのアワードに選出され、観客賞も受賞。ベルリン国際映画祭では史上最年少での招待作品となり、フォーラム部門ディレクターのクリストフ・テルヘヒテ氏に「ルイ・マルの『地下鉄のザジ』を彷彿とさせ、想像力と遊び心に関して言えば、ヤマナカヨウコ、あんたが一番!」と言わしめた。

その後、香港、韓国、カナダなど世界各地の映画祭に招待され、国境を越えたあみこフィーバーを巻き起こし、ポレポレ東中野での自主配給上映では連日入りきらない程の観客が押し寄せた。

今回は監督の最新作『魚座どうし』との二本立てでポレポレ東中野に1週間限定のカムバック!!

『あみこ』予告動画

あらすじ・ストーリー

「人生頑張ったって仕方がない。どこへ行こうが意味はない、どうせ全員死ぬんだから。」

あみこ,画像 あみこ,画像

そんなあみこが恋に落ちたのは、同じく超ニヒリストながらサッカー部の人気者でもあるアオミくん。

あみこ,画像

一生忘れられない魂の時間を共有したふたりは、愛だの恋だのつまらない概念を超越した完全運命共同体、現代日本のボニー&クライド、シド&ナンシーになるはずだった。

あみこ,画像 あみこ,画像 あみこ,画像

監督・脚本・編集

山中瑶子

出演キャスト

春原愛良

あみこ,画像
大下ヒロト

あみこ,画像峯尾麻衣子
長谷川愛悠

2017年|66分|配給:山中瑶子
公式ツイッター:amikolemon

『魚座どうし』作品情報

あらすじ・ストーリー

みどりと風太は、小学4年生。川を隔てた別々の町に住む、なんの接点もないふたり。あえて言えば、ふたりとも大人の事情に振り回されている。子供らしくいようとも、大人がそうはさせてくれない。そもそも子供らしいって、何?分からないけど、明日は等しくやってくる。

監督・脚本

山中瑶子

出演キャスト

根本真陽
外川燎
山田キヌヲ
伊東沙保
カトウシンスケ

2020年|30分|配給:VIPO

連続上映<傑作の夜>あみこ+魚座どうし 上映情報

4/17(土)〜23(金):連日20:00(終映21:45)

料金:当日一般1500円|大学・専門・シニア1200円|中学・高校・障害者1000円

※『あみこ』『魚座どうし』2本立て
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