シュールな世界へ誘われる事間違いなし!

真面目に働き、日本の経済を支える日本のOLたち。花園のようにも見える華やかな彼女たちの職場では、実は裏で地獄のような派閥争いが行われている。そんな地獄のような花園の世界を描いた映画『地獄の花園』5月21日(金)に公開する。

キャストもさることながら 主題歌も豪華!

日本中のOLが抗争を繰り広げる壮大なストーリーをオリジナル脚本で手掛けたのは、お笑い界の鬼才、向田邦子賞・ギャラクシー受賞のバカリズム。その世界観を唯一無二の映像美で表現するのは、Perfume、サカナクション、星野源のMVを手掛けるMV界の巨匠・関和亮監督。普通のOLライフに憧れる主人公・直子に、女優・永野芽郁。カリスマヤンキーOL蘭役に、広瀬アリス。そしてOL達を牛耳る“悪魔の朱里”役の菜々緒に続き、川栄李奈、森三中 大島美幸、遠藤憲一、勝村政信、丸山智己、小池栄子と、クセの強すぎるキャスト発表に加え、今最も勢いのあるアーティストであるLiSA松本孝弘(B’z)のコラボによる主題歌も話題となり「ヤンキーとOLを結びつける発想力、マジすごい 楽しみすぎる」 「このキャストは強い!!楽しみでしかない!」 「キャストもさることながら 主題歌も豪華!」 など、大きな反響を呼んでいる。

5月21日(金)の公開を控え、本編冒頭シーン約8分間が“ノーカット解禁“

解禁となった映像は、直子(永野芽郁)がごく普通のOLとして、会社に通勤する姿から始まる。直子のモノローグで「一見平和に見える社内も、裏では熾烈な派閥争いなんかがあったりする」と淡々と話したその瞬間、佐竹一派の頭である紫織(川栄李奈)に、ロッカーが歪むほどの力で、ぶっ飛ばされたOLが!しかし直子は、「こんな感じで」、とこれが”OLの日常”といわんばかりの気にもとめない様子が伺える。

そして、社内ではヤンキー漫画さながらに、強烈な学生時代の逸話を持った紫織率いる佐竹一派と、朱里率いる安藤一派(菜々緒)の争いに加え、“お勤め”から戻ったばかりの神田一派の悦子(大島美幸)と安藤一派が衝突!エキサイティングな映像でヤンキーOL達の三大勢力争いが日々繰り広げられ、安藤一派が神田一派を制圧し、会社の天下となる様子が描かれている。

そんな熾烈な争いの最中でも堅気のOLの直子らは、給湯室で「携帯変えたら、トーク履歴全部消えちゃったんだけど・・・」と慣れた様子でたわいもない会話をしており、そこに本作の脚本を務めたバカリズムが「お疲れ様です〜」、と登場するなど、冒頭数分とは思えない濃度で見応えたっぷりとなっている!

さらには、勢力争い後ボロボロになりながらも、コピーや電話応対ときちんとOLの仕事をこなすヤンキーOL達の愛らしい姿も・・・。そして映像の最後には、格好良すぎる楽曲と、無駄に高いクオリティの映像のオープニングが収められており、違う映画のオープニングか!?と思ってしまう程に制作陣の“本気度”を感じる映像美となっている!

冒頭シーンだけでも抱腹絶倒な本作。ツッコミ所満載な個性豊かなキャラクター達に囲まれながら普通のOLとして生きる直子は一体どうなってしまうのか!?5月21日(金)公開となる爆笑必至な映像の続きを是非劇場でお楽しみいただきたい!

『地獄の花園』本編冒頭ノーカット8分映像

あらすじ

普通のOL生活を送る直子(永野芽郁)の職場では、裏で社内の派閥争いをかけOL達は日々喧嘩に明け暮れている。ある日、一人のカリスマヤンキーOL(広瀬アリス)が中途採用されたことをきっかけに、全国のOL達から直子の会社は狙われることに。テッペンをかけた争いから直子は平穏無事なOLライフを全うすることができるのか!?

キャスト

永野芽郁
広瀬アリス
菜々緒
川栄李奈
大島美幸
勝村政信
松尾諭
丸山智己
遠藤憲一
小池栄子

監督

関和亮(サカナクション「アルクアラウンド」文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞)

脚本

バカリズム(向田邦子賞、ギャラクシー賞受賞)

主題歌

LiSA「Another Great Day!!」(SACRA MUSIC/Sony Music Labels Inc.) 
サウンドプロデュース:松本孝弘(B’z)

配給:ワーナー・ブラザース映画
公式HP:https://wwws.warnerbros.co.jp/jigokumovie.jp/index.html
©2021『地獄の花園』製作委員会

5月21日(金)全国ロードショー!