反戦の想いを胸に秘めた青春映画

映画『隣人のゆくえ ―あの夏の歌声―』が2021年8月14日(土)より池袋シネマ・ロサにて復活祭として1週間限定で再上映することが決定!『隣人のゆくえ』は独りのサラリーマンが下関市・梅光学院の40名の中高生のキャスト・スタッフと共に製作した自主映画。また反戦の想いを胸に秘めた青春映画であり、彼女らの創作したオリジナル・ミュージカルです。

隣人のゆくえ ―あの夏の歌声―

なお、本作主演ではないものの、この作品の出演をきっかけに吉田玲は大林宣彦監督作『海辺の映画館—キネマの玉手箱』に大抜擢されている。

隣人のゆくえ ―あの夏の歌声―

隣人のゆくえ ―あの夏の歌声―

隣人のゆくえ ―あの夏の歌声―

あらすじ

両親の別れた日、カンナは忘れ物を取りに学校へ戻る。校内の歌声に誘われて着いたのはミュージカル部だった。「夏休みの間私たちのたった一人の観客になって」と頼まれた彼女は迷いつつも部室へと通い、忘れ去られた下関の歴史に触れてゆくのだった…

キャスト

正司怜美(高1)、福田麗(高2)、吉田玲(中2)、岡本ゆうか(中2)、他

音楽:正司怜美(高1)、岡村菜々子(中1)
振付:福田麗(高2)
助監督:竹内義晶(高1)/他

(※学年は撮影当時となります)

監督

柴口勲

公式HP:https://rinjinyukue.wixsite.com/rinjinnoyukue

8月14日〜8月20日(上映時間未定)@池袋シネマ・ロサ

隣人のゆくえ ―あの夏の歌声―